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治療院ヘッダーには”コレ”を入れると反応が上がる

2019-08-29 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

「ヘッダー画像には何を入れれば良いでしょうか?」

長年治療院さんからのご相談を受けている中で、よくいただくご質問があります。

新規の問い合わせを増やすために、ヘッダー画像に何を書けば良いのかというものですね。

ヘッダーは見込み患者さんが最初に開く院情報(ファーストビュー)ですから、ここで続きを見たいと思われないと戻るボタンをクリックされてしまいます。

比較的簡単にできるものとして、

・院長さんの笑顔
・地名と症状名(業種名)
・電話番号

この3つはあまり失敗がなく、機械的にできるので書籍でもご紹介させていただきました。

さらに、もうワンランク上を行きたい治療院さんにはキャッチコピーを考えてみることをお勧めしております。

キャッチコピーはコピーライティング、売れる文章術を学ぶ必要があるので少々ハードルが高い技術です。

しかしその方法には一定の法則があり、結論からいうと「患者さんから見た自己利益を表現すること」ですね。

ちなみに会員さんで反応が良かったキャッチコピーは

・本気で〇〇(症状)を良くしたい、あなたへ
・個人差はありますが、通常〇回の施術で改善します

などです。いずれも、今の痛みから解放されるという、患者さんの「自己利益」が入っています。

さらに続けて、施術実績や実際に受けた方のご感想など、エビデンス(証拠)や社会的証明が入っているとなお良いでしょう。

ちなみにキャッチコピーは時代の移り変わりと共に年々進化している様子です。

書店のビジネス書コーナーを見ていると最近はタイトルに答えが書いてあるものが多いです。

(例)伝え方が9割、1分で話せ、など

情報量が増えているので出来るだけコンパクトにメリットを伝えるというなかなかハードルの高い技術ですが、コピーライティング力を身につけられると多大な恩恵に預かれると思います。

東京で大規模な産後骨盤矯正事業をされている平林さんは、求人サイトで求職者の自己利益を考えてページを作ることで、毎年安定してスタッフさんの募集に成功されています。

以前は企業理念などを伝えていたのですが、ダイレクトに給与面、条件面を前面に打ち出していったということですね。

こちらも見ている人が一番興味ある部分をヘッダーに入れた良い事例だと思いました。

ウェブサイトを作るときは常にこの視点、「見ている人の自己利益」にフォーカスしたいものです。

ところで、ホームページのどの部分がよく見られているかという、訪問ユーザーの目線(マウス)の動きを計測する無料ツールがあるのをご存知でしょうか。

ヒートマップ分析というものですが、これを使うとホームページ上のどこがよく見られていて、どこで離脱しているかを可視化することができます。

今から5年前くらいに一時流行ったものですが、当時は英語版しかないなど使い勝手がなかなか良くなかったのです。それがここにきて、日本語対応になったりスマホ分析ができるなど使いやすくなっています。

試してみたい場合は「ヒートマップ分析」で検索してみてください。治療院さんでヒートマップ分析を導入しているところはまだ少ないので、もし使いこなせたらトップクラスの業績に入ってくるかもしれません。

ちなみに秀逸なキャッチコピーのランディングページを持つある地方の1人治療院の会員さんは、腰痛の患者さんだけで1日30名クラスを施術するそうです。

1回5000円ほどの単価なので、月20日営業で計算してみてください。驚くような売上水準になってきます。

そんな方も、ヘッダーには笑顔、電話番号、地名と症状名の3点が入っており、なおかつ患者様の自己利益を含むキャッチコピーが入っています。

■追伸

今月の会員セミナーでは、岡山最大級の整骨院グループついてるケア代表の目黒大輔様にインタビューさせていただきます。

目黒さんは現在10店舗クラスの大型グループ院を経営されて、ご自身でも施術の最前線に立たれています。

デイサービス事業もされていた頃は20店舗近くあったそうですが、治療院経営20年に及ぶご経験から現代にもっともマッチした集客方法、経営スタイルなどについても広くお話をおうかがいしていきたいと思います。

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整体院 グーグルマップに広告を出す方法

2019-08-05 [記事URL]


最近、Googleで「地名+整体」を検索すると上から

1.PPC広告
2.グーグルマップ
3.オーガニック検索(SEO)

の順にサイトが表示されています。PPC広告は上に出たり下に出たりと変わるのですが、マップは常に上部に掲載されていますね。

特にスマホで検索すると、画面が小さいためグーグルマップがほぼ画面を独占、といった印象を受けます。

先日ある1人治療院の会員さんに聞いたのですが、新規患者さんの来院理由について「1番上に表示されていたから」というアンケート結果が多いそうです。

すると、まず抑えるべきはPPC広告とグーグルマップ対策になります。

オーガニック検索(SEO)についてはポータルサイトの第3者サイトが強く、個人の独自ドメインサイトは変動が激しいためできるだけ症状名など小さなキーワードでたくさんのページを上位表示させるロングテール対策がリスク分散に良い印象です。

さて、この1番目のPPC広告と2番目のグーグルマップですが、ともに連携できることをご存知でしょうか。

関東郊外都市で月商100万クラスの1人整体院を営む会員さんは、PPC広告枠に表示され、グーグルマップ枠にも表示され、さらにグーグルマップの”広告枠”にも表示に成功しています。

このグーグルマップの”広告枠”ですが、方法はGoogle広告の「住所表示オプション」という機能になります。

こちらをグーグルマイビジネスと連携させると、グーグルマップの広告枠にも表示させることができるようになります。

ただ、Googleの各種サービスは年々進化しているためその連携方法もコロコロ変わってしまうのです。

この辺が昔からネット集客を難解にしている原因なのですが、とはいえユーザー(患者様)の利便性は向上しているので私たち店舗側がそれに追いついて行く必要があります。

まず、現在Google広告を出稿されている場合は、グーグルマイビジネスとGoogle広告を連携させてみてください。

PCでグーグルマイビジネスの管理画面にログインし、左メニュー一覧に「Google広告とリンクする」旨のボタンがあります。

それが完了したら、Google広告側で住所表示オプションを設定します。

ここでおさらいしますと、グーグルマップには「広告枠」と「無料枠」の2つがあり

・広告枠 → Google広告の住所表示オプション
・無料枠 → グーグルマイビジネスの充実

が基本対策になってきます。

グーグルマイビジネスによるマップ上位表示はあくまで無料のサービスなので過度な対策はペナルティを受けるリスクがあります。

まずはマイビジネス内の写真、基本情報を充実して、口コミレビューを集めていきましょう。レビューもできるだけ内容が濃い方が評価が高くなってきます。

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【整体院ライン公式アカウント活用法】患者さん属性絞込みツールで収益率アップ

2019-07-29 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

先日、新しくご入会されたある女性の治療院さんに聞いた話です。

会員さん:「ホームページから初めて反応がありました!」

杉原:「それは良かったです。ちなみに年代、性別はどのような方でしたか?」

会員さん:「40代で頭痛、めまい、更年期の方でした。理想の方がいらっしゃって良かったです。」

この会員さんは女性専門の整体院をされており、さらに40代、50代の更年期障害という性別、年代、症状まで具体的にターゲットを絞られております。

ヘッダー画像のキャッチコピーにも「こんな人に来て欲しい」が明記されており、アクセスを増やすと反応が上がるのもうなずけました。1人治療院の場合は特に参考にしていただきたい内容です。

 

スタッフさんが複数いる治療院さんの場合は、メインサイトで少々幅広く集客しながら、サブのランディングページで特定の層に特化するという方法があります。

このやり方で成功しているのが、岡山最大級の整骨院グループ、ついてるケア代表の目黒大輔さんです。

目黒さんは地元岡山で治療院を多店舗経営されており、公式のメインサイトはワードプレス、サブのランディングページはWIXという自作システムで作られています。

このランディングページは各店舗ごとに1つづつあり、いずれも特定の年代、症状に特化し属性が絞り込まれています。

なんでもランディングページは分院長の先生が作られたそうで、思わず上手いと膝を打つほど出来栄えです。社内にウェブコンテンツを内製できるスタッフさんがいると、やはり強いと思いました。

 

そして、千葉県は我孫子市で自費の整骨院をされている斎藤さんは、非常に面白い切り口でホームページを内製されています。

こちらは書籍「治療院ウェブ集客の成功法則」にも掲載させていただきましたが、足元の症状だけに特化した作りになっています。

先日ご報告いただいたお話では、年間で過去最高の売上を更新されたとか。斎藤さんは身体の特定部位による絞り込みですが、属性を絞り込むと競争優位になるお手本のような事例だと思いました。

 

さて、属性の絞り込みで治療院さんに役立つ無料のITツールがあります。今や主要なコミュニケーションツールになった、ラインですね。

ラインには個人用の「一般の方が使うライン」と、お店用の「店主が使うライン@」の2種類あります。

現在、ホームページの問い合わせ用にライン@を設置されている方は多いと思います。このライン@が、この夏「ライン公式アカウント」に新しく統合されることになります。

無料でライン@を使っていた方は、そのまま従来機能を無料で使えるようです。むしろ、以前は有料版でしか使えなかった機能が新しく追加されました。

追加機能の1つとして、ライン友達の「属性分析」があります。20代、30代などの年代、そして男性女性の性別割合が円グラフで分かります。

さらに属性別の一斉配信ができるようになり、例えば

・女性に限定
・50代以上に限定
・最近1週間で友達になった人に限定

など、細かく属性を分けて一斉メッセージを送ることができます。

月1000通までは無料で配信できるようですので、属性を分けながら配信しても面白いですね。アカウントはスマホのアプリから簡単に作れるようになっています。(検索;ライン公式アカウント)

 

余談ですが、Google広告の場合自院の広告をクリックしている人の年代、性別、さらには世帯収入までグラフで分かってしまいます。検索型ではありませんが、フェイスブックも属性別分析が可能になっていますね。

このように、自院と相性の良い患者さんの属性に絞ってマーケティング活動を行うと、無駄な労力や広告費が削減されて収益率が上がっていくことになります。

現在ITツールは属性配信などマーケティングの無駄をカットする方向で進化していますので、うまく導入できれば治療院の収益率改善につながっていくと思います。

まずは無料のライン公式アカウントや、低予算のGoogle広告などから始めてみると良いでしょう。

■追伸:月末の会員セミナーでは、仙台市若林区で自費の整体院をされている「手ごころ整体院」栗原俊さんにインタビューさせていただきます。

栗原さんは国家資格を3つ持ちながら、お若くして地方の自費整体院の開業に成功した今注目の若手治療家さんです。

インタビューでは、ラインを使った休眠患者さんの再来術や地方で自費整体院を開業する方法などについて詳しくお伺いしていきたいと思います。

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【お寺の住職&繁盛治療院に学ぶ】矢守玄牧さん音声対談プレゼント

2019-07-18 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

本日は、お寺の住職をされながら治療院の経営もされている矢守玄牧(やもりげんぼく)様へのインタビュー音声をプレゼントさせていただきます。

矢守さんは山梨県で広福寺というお寺の代表を務め、富士市「はるかぜ鍼灸接骨院」では100名クラスの集客を誇る治療院を運営されております。

毎月院の状況などを教えていただくのですが、ウェブは昨年の検索エンジン変動の影響はあったものの、持ち前の気のエネルギーですぐに巻き返され毎年安定してご活躍されております。

プレゼント音声は前半と後半、2つございまして

▼1つ目は「来院指導による治療院業績アップ」元手を出さずに2週間で売上を上げる方法について、
(約38分)
http://joseitiryouka.com/report/19yamorisama01.mp3

▼2つ目は、「お寺の住職が教える【運気を上げる方法】」について
(約19分)
http://joseitiryouka.com/report/19yamorisama02.mp3

大変貴重なお話をいただきました。

松下幸之助さんも、人を選ぶときは運の良さを基準にされていたそうですが、
矢守さんからは具体的に「運気を上げる方法」について解説いただいております。

詳しくは音声をお聞きいただければと存じますが、要点をまとめますと

(1)まず院内をきれいにすること→掃除の習慣
(2)愛嬌を良くすること→笑顔と傾聴

そのほか、「神社参拝」「お墓詣り」「親孝行」、この3つは運気を上げるうえで特に重要と教えていただきました。

私もできるだけ上記は定期的に行うようにしております。

これから自費の売上をあげたい治療家様も、ぜひ矢守さんのお知恵を参考に益々ご活躍いただければと思います。

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業績好調な治療院は「データ分析」を習慣にしている

2019-07-12 [記事URL]

こんにちは、杉原です。
本日は業績が好調な会員さんの事例をご紹介させていただきます。

京都は向日市で1人治療院をされている「綱鍼灸院」の綱村一昭様です。

綱村様とは毎月ウェブ集客のご相談をいただいているのですが、今年は開業して以来最も業績が良いと教えていただきました。

まずはご本人より感想をいただいておりますので、掲載させていただきます。

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ネット集客はかれこれ10年以上試みていましたが、納得できるような反応はなかなかとれていませんでした。
それでも自分で勉強会やセミナーに参加してある程度は集客が出来るようになっていました。

しかし、昨年始め頃からネットの反応が低下しだしました。
周りの治療院も勉強し工夫をし、年々ライバルが増え手ごわくなってきている状況での結果でした。

杉原さんに相談をしたのは、集客の改善でした。
すぐに的確なアドバイスをいただき数週間で症状ページを修正し1ヶ月・2ヶ月後にはHPから2桁の集客ができるようになりました。

それから1年、様々なアドバイスをいただき、安定した集客・リピートの高い患者様の獲得・広告費40%削減(昨年比)を実現できました。
杉原さんとは、月に一度電話相談を継続して行っています。
新しい情報をいただけますし、方向性の確認にもなり助かっています。

Web集客は日々進化しているので今後もお力をお借りしたいと考えています。

綱鍼灸、整体院 綱村一昭

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

綱村様には毎月院の状況を教えていただいているのですが、症状別のデータを細かく記録されておりその分析力にいつも感心させられます。

例えば、

 綱村様:「過去1年分のデータを集計し、○○(症状名)の患者様は集客コストも低く、リピート率も高いことがわかりました。」

とエクセルでまとめたデータを送っていただいたことがありました。

とくにすごいと感じたポイントは、

「症状別に」
(1)1人あたりの集客コストCPA
(2)ライフタイムバリューLTV
を一覧表にされていたことです。

※ライフタイムバリュー;1人の患者さんが一生涯に支払う合計金額

例えば、

 ・肩こり CPA8000円 LTV5万円
 ・腰痛 CPA5000円 LTV8万円

といったイメージです。(実際のデータではありません)

すると、今年はどこに力を入れれば良いのかが明らかになってきます。

上記の例ですと、肩こりより腰痛の方が集客コストが低いにもかかわらず、LTVが高いですよね。
つまり、今後は院として腰痛にエネルギーをより多くかけていくと業績が良くなる、という話です。

ただ漠然とページを作るよりも、過去の来院データから相性の良い患者さんにフォーカスしてホームページを改善すると、より無駄がないということです。

また、群馬県は富岡市で自宅整体院をされている橋本さんも、先月は過去最高の売上を更新したとご報告いただきました。

橋本さんもやはり、毎月の集客数をまとめたデータをお送りいただきます。

その中には、売上や集客数はもちろんのこと、ホームページのアクセス数なども含まれています。

月に1回、客観的なデータをまとめる習慣がある、これは大きいですね。データをまとめておくと季節性やバラつきの程度なども分かってくるからです。

バラツキがわかると無駄に反応することも無くなり、症例ブログなど目の前の作業もはかどることになります。

以上のように、まずは手書きで結構ですので

「データを記録する習慣」

があると良いようですね。

手始めとしては、売上、新患数、総来院数、ホームページのアクセス数などです。余力があればエクセルにまとめて、あとで見返せるようにしておくと良いでしょう。

なお、ホームページのアクセスを詳しく知りたい場合はGoogleの無料解析ツールである「アナリティクス」がお勧めです。
https://analytics.google.com/analytics/web/

最近のアナリティクスは閲覧ユーザーの性別、年代、使用デバイスからサイト滞在時間まで手に取るように分かってしまいます。

東京で出張型の産後骨盤矯正事業をされている平林さんも、アナリティクスの管理画面を見ながら30代産後ママさんに絞ったアクセスアップを実践されています。

なかなかここまで使いこなすには勉強が必要ですが、ネットは情報が膨大なだけで売上を上げるための作業はシンプルだったりします。

というわけで、毎月データを記録する習慣があると過去のデータから今後の指針を考えることができます。

まずはホームページにアナリティクスを設置して、いつでも見たいときにHPデータを見れるようにしておきましょう。

そして余力があれば、冒頭の綱村さんのように「症状別」の集客コスト、ライフタイムバリュー分析にも挑戦したいところです。

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治療院のMEO対策 3つの基本をおさえる

2019-07-03 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

最近、グーグルマップに自院を表示させるMEO対策が注目を集めています。

このMEO対策、基本はGoogleマイビジネスをフル活用することで上位に表示する確率が高まってきます。

Googleマイビジネスというのは、Googleが提供している無料サービスの1つで
主に治療院のような地域ビジネスの情報サイト、といったイメージです。

まずはこちらからアカウントを作成、またはログインして、情報をどんどん追加していきましょう。
https://www.google.com/intx/ja/business/

MEO対策の基本は3つありまして、

▼1)マイビジネスの情報を埋め尽くすこと

例えばタイトルはもちろん、営業時間、住所などの基本情報、それから写真ですね。

テキスト文章による情報はキーワードを意識して書き込んでいくと良いでしょう。

写真も、院長さん、スタッフさんの笑顔、それから内観、外観、第3者(患者様など)の写真もあるとベストですね。

▼2)レビューを増やすこと

星5段階評価のレビューを増やすと、上位表示される確率が高まります。

なおこのレビューは星の数と、文章による投稿になりますが、文章なしでも星マークの数だけで投稿は可能です。

ただし、レビュー文章中にキーワード(例えば整体、骨盤矯正、肩こりなど)が入っていた方が、Googleからの評価は上がるようです。

レビューは患者様にご感想をいただくイメージで声がけしていきます。

ちなみにアンドロイドユーザーですとすでにGoogleアカウントを持っているので、声がけ後も比較的スムーズにレビュー投稿しやすいようです。

アップルのアイフォンですと、必ずしもGoogleアカウントを持っているわけではないので、レビュー投稿時にアカウント作成の一手間が増える可能性があります。

施術中の雑談の中で、さりげなくアンドロイドかアイフォンかを聞いて、アンドロイドだったら積極的にレビューを依頼すると良いかもしれません(笑)

▼3)新機能「投稿」を定期アップすること

西八王子で自費の整体院を経営されている藤森さんは、マイビジネスの「投稿」機能を積極的に活用されています。

この投稿機能とは、数百文字程度のメッセージを書き込めるもので、いわゆるフェイスブック、SNSのようにタイムライン上に掲載されます。

この投稿を頻繁に、または定期的にアップするとMEOで上位表示に成功する可能性が高いことも分かっています。

なお、独自サイトをお持ちでそちらでブログを投稿されている場合、そのブログの更新通知的な使い方でも良いと思います。

大事なことは、「投稿」機能を定期的にアップして、このマイビジネスには動きがある、とGoogleロボットに認識させることになります。

以上、

 1)マイビジネスの情報を埋め尽くすこと
 2)レビューを増やすこと
 3)新機能「投稿」を定期アップすること

この辺をもれなく対策すると上位表示に成功する確率が高まります。

もちろん、MEOはSEO(オーガニック検索)と同様Googleの無料サービスのため絶対というものはありません。変動がつきものであることはしっかり把握しておきましょう。

MEO、SEO、それからPPC広告(有料広告)の活用ですね。

Googleも広告収入で成り立っている会社ですから、上記の無料でできることに加え、PPC広告も出していけるとさらに集客の効果は高まっていきます。

※治療院のPPC広告の審査は大変厳しいことが通例です。ただし、全く通らないわけではありません。
しっかりとルールを守って申請すれば、Googleに関しては比較的スムーズに広告が出稿できます。

なお、MEOとGoogle広告は連動することが可能です。このあたりは複雑な仕組みになっているため、また次回詳しくお伝えしたいと思います。

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単価1万円を超える整体自費メニューの受注事例

2019-06-27 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

先日、福島県いわき市で整体院を営む母に聞いた話です。
ホームページに設置しているライン@から問い合わせがあったそうです。

「近々ではいつ頃が空いていますか。Cコースが希望です」

母の整体メニューは大きく3つのコースに分かれており、

Aコース 9000円
Bコース 12000円
Cコース 15000円

と、Cコースが一番値段が高いのです。

実は、このCコースを申し込む方が意外に多いようなのですね。

ちなみに、アロマオイルなどのオプションもつけると単価が2万円近くになることもあるそうです。
先日は10km以上も離れた隣町まで出張整体を行い、交通費込みでやはり2万円オーバーだったとか。

さて、母の整体院のウェブ集客は2010年にスタートいたしました。

今もお世話になっている平賀正彦先生にインターネット集客のアドバイスをいただきながら、ホームページの申し込み率をコツコツと改善していきました。

当時の価格設定は今では考えられないのですが、1回3000円でした。
もちろん声を集めたかったというのもあるのですが、それにしても最も高額なメニューでも1万円はいかなかったです。

それが、何年も整体院を経営していると

「もっと高くても良いから、こんなメニューはないですか?」

というお客様がいらっしゃったそうなのです。

いわゆる、値段だけが評価軸ではないお客様です。
もっとストレートにいうと、お金払いの良いお客様ですね(笑)

また、埼玉県は朝霞市で女性整体院を経営する谷口さんに教えていただいた話です。

谷口さんも出張整体をされているのですが、ある1人の社長さんからお電話をいただき

「今度うちのスタッフ6名に、整体をしてもらって良いですか?」

という大口受注をいただいたそうです。

その社長様も複数スタッフでサロン店を経営されているそうなのですが、
いつも頑張っているスタッフさんの労をねぎらって、谷口さんの整体をプレゼントしたということです。

いわゆる福利厚生的なイメージですよね。
法人向けといいますか、大口のお客様にごひいきにされたとても素晴らしい事例だと思います。

最近は東京の会員さんが1回の施術で15000円の整体をウェブから集めているというご報告がありました。

その会員さんは女性なのですが、ホームページが手作りでとてもよくできているのです。

特にトップページに「権威性」をうまく表現しているのがお上手だなと思いました。

例えばメディア掲載実績、第3者からの推薦文、などですね。

お客様の中に看護師さんなど、医療関係者の方がいたらその方の声を掲載するのも有効ですね。

これはある統計機関のデータですが、日本の個人金融資産は1800兆円を超えたそうです。
これは国別でいっても世界トップクラスのお金持ちで、バブル以降も堅調にその額が伸び続けているというから驚きです。

都会だけでなく、福島の田舎でもアパートやビルもあります。つまり、日本はどこにでもお金持ちがいるわけです。

「うちは田舎だからこれくらいかな。。」

最初の価格設定はそれで良いと思いますが、少し慣れてきたら思い切ってプレミアム価格帯を用意しておいても良いかもしれません。

世の中には価格の高さをあまり気にされない方も一定層いらっしゃいますので、その方々にオンラインでリーチできればまたウェブ集客も面白くなってきます。

■追伸

月末の会員セミナーでは、和歌山で不妊専門の整体院をされている整体りらく亭の武田智宏さんに電話インタビューさせていただきます。

武田さんは2店舗 自費の整体院を経営されているのですが、毎年不妊整体が満員御礼とご報告いただいております。

インタビューでは、オンライン集客から紙媒体の活用まで、専門性の高い整体院の立ち上げ方法についてその秘訣をおうかがいしていきたいと思います。

●杉原との無料メール相談はこちら
http://www.firstchecker.jp/dx/form/820/


治療院内で販売する高額枕が飛ぶように売れた事例

2019-06-14 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

先日、地方で自費の接骨院を営むAさんに教えていただいた話です。

Aさん;「院内で販売している枕が好評で、あっという間に完売しました」

しかし、そのあとこのように続きます。

Aさん;「じつは最初はなかなか売れなくて、試行錯誤の連続でした。」

詳しくは、ご本人よりメールをいただいておりますので掲載させていただきます。

 

+++ A様より +++

枕の値段が〇万円と高額なので、正直自分が先ずは買って日常で使って見ることから始めました。

その上で枕が体に良い感覚や効果が出たので、その後その枕を施術の中で使用して
患者さんに施術でのビフォーアフターを体感して頂きました。

最初は患者さんに売るつもりはありませんでした。
こんな高い枕を買う人はいないと思うのが1つと、こちら側の値段が高いというメンタルブロックもありました。

そのうち、1人の患者さんが売って欲しいと言ってきました。
この値段でも効果が感じられれば買う人がいるんだとわかり、そこから欲が出て色々な患者さんに枕の話しをしていき体感して頂きました。

しかし、こちらが売りたいと思ってお伝えしてる時は全く売れません。ここでスランプになるのですが、色々と考えました。

本当に症状的に必要な患者さんにのみ施術中に枕を使用し体感してもらい、
「この症状にはこの枕を毎日使うことでこのようなメリットがありますよ」
とだけ伝えて、こちらから枕を売込むのをやめました。

患者さんから枕について聞いてきた時には詳しく説明して、最後に値段を伝えて
「必要であればいつでもおっしゃって下さい」

とだけ伝えることにしたところ、患者さんから欲しいと言う方が続出して、気が付いたら在庫が全て売れてなくなった。

ちなみに、当院では枕のポップなどは一切出していません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

売れない時期もありましたが、コツコツ続けて最後にはすべて完売ということですね。

施術スキルだけでなく、セールス力も実践を通して学ばれたとても素晴らしい事例です。

Aさんはこのご経験により、「商人気質」という人生が変わるほどの自己変革を成し遂げられました。

少々おおげさかもしれませんが、これからの治療院業界では大事な要素になってくるかもしれません。

今回のAさんの成功のポイントを、3つにまとめてみたいと思います。

 

▼1)まずマインドブロックを外す

だれしも最初は、

「こんな高いものは売れない」

という心理的ブレーキがかかるものです。

たとえば、1万円を超えるような高額施術や、回数券、そして今回の物販などですね。

しかし、日本にはお金を持っている人がたくさんいることは事実なのです。

日本人の個人金融資産はバブル以降も堅調に伸びています。

このメンタルブロックを打破するきっかけとなるのは、まず1個売ってみることですね。

これも、「売れるかどうかは別にして、まず商品を置いてみた」という”ベビーステップ”から始まりましたね。

このような小さな行動をできる範囲でコツコツ積み重ねていくと、メンタル面もじょじょに変わっていきます。

▼2)無料お試し・無料サンプルを準備する

まずは無料で体験してもらう、ということです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ただし、いまの時代無料ですら行動しない世の中になっています。

Aさんは施術の中に枕を組み込むことで、自然に無料お試しという形になっています。
これは良く考えた知恵だと感心しました。

例えばクリームや健康食品などの消耗品でしたら、小さなボトル等に入れて無料プレゼントしても良いでしょう。

まずはリスクのない範囲で、手軽にお試しいただく準備をする、ということです。

▼3)セールストークは「20秒ルール」

売り込みすぎず、聞かれたら20秒以内でメリットだけ話す、というイメージです。

海外でも活躍するある有名なマーケッターは、

「人が商品の説明に耳をかすのは20秒まで」

とおっしゃっていました。

その他、社会心理学の名著「影響力の武器」によると、人が購買行動を起こすのは

・社会的証明(皆さん使ってます)
・権威(お医者さん、有名人も使ってます)
・希少性(在庫が残りわずかです)

などがきっかけになるとのことです。

たとえば、

「有名な〇〇さん(タレントさんなど)も使っています」

「△△(テレビ番組名)でも紹介されていました」

というイメージですね。

あらかじめ20秒程度の基本セールストークを作っておいて、聞かれたらいつでもしゃべれるように練習しておいても良いかもしれません。

というわけで、ぜひAさんのように治療院にも「商人気質」を導入していただくと
自然に経営やお金の悩みも解決していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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治療院「スマホアプリ」を手足のように使いこなす

2019-05-27 [記事URL]

~「スマホアプリ」を手足のように使いこなす~

こんにちは、杉原です。

最近、治療院ウェブ集客に役立つスマホアプリがあるのをご存じでしょうか。

代表的なものとしては、検索マップ上位表示(MEO対策)に欠かせないGoogleマイビジネスのアプリですね。

マイビジネスはPC管理画面から操作するのが一般的でしたが、PC電源を立ち上げたりログインで手間取ったりなどなかなかサクッとはいかないのが現状でした。

一方スマホのアプリでは、スマホで撮った写真をそのままアップするまでわずか5秒。PCだと同じ作業に早くても5分以上はかかるでしょう。

スマホは常に電源ONの状態で手元にありますから、施術の合間など空いた時間を有効に使えるんですよね。

西八王子で整体院をされている藤森さんは、Googleマイビジネスのスマホアプリで積極的に最新情報をアップデートされています。

マイビジネス内の基本情報や写真、レビューはもちろん、最近は「投稿」というタイムライン記事もガンガン投稿されているそうです。

すると、マップ上位表示に成功されたばかりか、キーワードによっては独占表示にまでつながっているようです。

アプリの活用事例としてはこれだけではありません。

最近はLINE@で一斉配信や個別トークを行うなど、手足のように使いこなされている治療院さんのご活躍が目立ちます。

仙台市若林区で整体院をされている栗原さんは、先日休眠患者さんに1対1トークで「最近いかがですか?」といったご無沙汰連絡をされたそうです。

すると、メッセージを送った半数以上の方からご返信があり、そのまま再来院につながったとか。

メッセージを送っていなかったらこの再来はなかったでしょうし、しかも集客コストはゼロ。

眠れる資産ラインのトーク履歴に注目した素晴らしい事例だと思います。

この他、LINE@は一斉配信が一定数まで無料であることはご存知だと思いますが、ホーム画面にも一緒に同じ内容を投稿できるんですよね。

LINEのタイムラインは見る人は見ているので、意外な集客ルートになってくると思います。

月に1回、週に1回など定期的に院の情報を配信されると良いでしょう。

最近は、GAFA(ガーファ)といってGoogle、Amazon,Facebook、Appleなどアメリカ系IT企業の成長ぶりに目が離せません。

とくに私たち治療院は、Googleの新サービスに積極的にアンテナをたてておくとそのご利益に預かれそうです。

まずは、Googleマイビジネスのスマホアプリですね。こちらをインストールして、積極的に情報を追加していってみてください。

まったく情報をアップしていない治療院さんに比べると、オンラインで見込み患者さんにリーチする機会が圧倒的に増えてくると思います。

それから、Facebookはインスタグラムとも提携しているのでやはりこちらもアプリ活用をお勧めします。

大阪で活躍されているある会員さんは、インスタグラムの情報が産後のお母さん方にとても好評だと教えていただきました。

インスタグラムでの発信のポイントは、ハッシュタグをつけて投稿すること。#のあとに検索されやすいキーワードを入れて投稿するわけですね。

例)#〇〇市 #整体 #産後 #骨盤矯正、etc.

インスタグラムは外部サイトへのリンク誘導ができないので、お客様の笑顔や現場の写真をアップしたり、治療院のブランディングを意識されると良いと思います。

というわけで、

 1)Googleマイビジネス

 2)LINE@

 3)Facebookとインスタグラム

この辺のアプリはスマホにインストールして、早速情報をアウトプットしてみると良いでしょう。

さらに上級者クラスになってくると、Googleアナリティクスの無料アプリにもトライしてみたいものです。

こちらはサイトにタグを設置する必要はありますが、一度設定してしまえばスマホでいつでも自身のサイトのアクセス状況を確認できます。

サイトのウェブ解析まで外注すると大きなコストがかかってくるので、できるだけご自身のスマホで分析してみることをお勧めします。

※スマホでアプリ検索「グーグルアナリティクス」

追伸;

31日の会員セミナーでは、名古屋市南区で整体院とダイエットスタジオを営んでいる高口昌士さんにインタビューさせていただきます。

高口さんは1つの店舗内で、腰痛の整体院とダイエットスタジオの併設に成功されて毎年安定してご活躍されております。

インタビューでは、オンライン&オフライン集客全般と、仕事に対するブレないモチベーションの保ち方についても詳しくお伺いしていきたいと思います。

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田舎の治療院ウェブ集客に勝機あり

2019-04-26 [記事URL]

「田舎の治療院ウェブ集客に勝機あり」

こんにちは、杉原です。

先日、日経新聞で福島県会津若松市にマイクロソフトやNECなど、大手IT企業が続々と進出するというニュースを目にしました。

会津は鶴ヶ城や白虎隊など観光地としても有名であり、昔ながらの家屋がそのまま残されてNHK大河ドラマの撮影場所としてもよく活用されているところです。

そんな会津は私の生まれ故郷でもあるのですが、雪国で、こづゆなど昔ながらの伝統的な食習慣がそのまま残る、田舎の代表格です。

利益を追求する企業としても、場所代が少なく済むところにどんどん移動してきますから、会津にハイテク企業が誘致されるのも納得がいきます。

さて、先日茨城県つくば市で1人治療院をされているリーフ治療院の根本さんとお電話していた時の話です。

 杉原:「季節的にも暖かくなってきましたが、最近はいかがでしょうか。」

 根本様:「1,2月は少し落ち込みましたが、おかげ様で3月4月と売上は好調です。」

根本さんは私の本にも掲載させていただきましたが、2017年の夏に開業されその後私のサポートにご入会いただきました。

それからわずか半年で、売上が目標の大台に載り、その後も毎月安定してご活躍されています。

そんな根本さん、素直な性格に加えとても勉強家で、メルマガはもちろん最新のウェブ集客情報にはいつもアンテナを張っておられます。

最近は自律神経やめまいなどのご相談が増えているそうで、地元つくば市の患者様を中心にとても評判となっているようです。

場所は変わって、福岡県飯塚市いとう治療院の伊藤さんも、同じく地方都市でお一人で整体院をされています。

伊藤さんはホームページ活用が大変お上手で、患者様とのツーショット写真が次々とアップされ、最近はyoutubeインタビューも活用されています。

そんな伊藤さん、ご相談当初は腰痛でホームページを作られていたのですが、肩こりなどの問い合わせも多いことに気づきました。これは田舎の方によくある傾向だと思います。

それからは切り口をかえたりスマホ目線でリニューアルするなど改良を加え、やはり地元飯塚市で評判の治療院となっています。

このように、「田舎の1人治療院は成功率が高い」、という印象があります。

治療院をもしこれから開業するとしたら、大局的にはまずエリア選定ですね。

とくに制約がなければ「田舎を選ぶのが吉」だと思います。ライバルが少ない上に賃貸料など毎月の固定費が削減できるからです。

その分人口密度は少ないですが、長期的にはそれを上回るメリットがありそうです。

またすでに田舎で治療院をされている場合は、「そのエリアで1番のウェブの使い手になる」だけで、集客が増えてくるでしょう。

東京や名古屋など、都会の治療院の場合はできるだけ「エリアや症状、患者層をピンポイントにしぼる」こと。

エリアを区で区切るのはもちろん、もう一段掘り下げた地名に広告費を集中させても良いかもしれません。

名古屋で整体院とダイエットスタジオをされている高口さんは、5年ほど前より南区に集中してマーケティングを展開し、現在も問い合わせが100件近いご盛況と教えていただきました。

最近は治療院もレッドオーシャンという声が聞こえてきますが、いつの時代も好調なやり方というものがあるものです。

あとはそれをスムーズに実行に移せるかどうか、このあたりの知恵の収集と行動力が問われる時代になってきます。

追伸;

今月末の会員セミナーでは、ゲストコーナーといたしまして(株)黄金比率ダイエット研究所の平林栄二さんに電話インタビューさせていただきます。

平林さんは2013年にご入会いただき当時はパーソナルトレーナーとしてお一人で活動されていましたが、

ここ5,6年の成長は目覚ましく、現在は東京で国家資格7名の大規模な出張整体事業と健康食品のオンライン通販をされています。

インタビューではこの5年間どのようにして事業を大きくされたのか、切り口選定やウェブの活用を中心にお話をおうかがいしていきたいと思います。


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