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業績好調な治療院は「データ分析」を習慣にしている

2019-07-12 [記事URL]

こんにちは、杉原です。
本日は業績が好調な会員さんの事例をご紹介させていただきます。

京都は向日市で1人治療院をされている「綱鍼灸院」の綱村一昭様です。

綱村様とは毎月ウェブ集客のご相談をいただいているのですが、今年は開業して以来最も業績が良いと教えていただきました。

まずはご本人より感想をいただいておりますので、掲載させていただきます。

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ネット集客はかれこれ10年以上試みていましたが、納得できるような反応はなかなかとれていませんでした。
それでも自分で勉強会やセミナーに参加してある程度は集客が出来るようになっていました。

しかし、昨年始め頃からネットの反応が低下しだしました。
周りの治療院も勉強し工夫をし、年々ライバルが増え手ごわくなってきている状況での結果でした。

杉原さんに相談をしたのは、集客の改善でした。
すぐに的確なアドバイスをいただき数週間で症状ページを修正し1ヶ月・2ヶ月後にはHPから2桁の集客ができるようになりました。

それから1年、様々なアドバイスをいただき、安定した集客・リピートの高い患者様の獲得・広告費40%削減(昨年比)を実現できました。
杉原さんとは、月に一度電話相談を継続して行っています。
新しい情報をいただけますし、方向性の確認にもなり助かっています。

Web集客は日々進化しているので今後もお力をお借りしたいと考えています。

綱鍼灸、整体院 綱村一昭

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綱村様には毎月院の状況を教えていただいているのですが、症状別のデータを細かく記録されておりその分析力にいつも感心させられます。

例えば、

 綱村様:「過去1年分のデータを集計し、○○(症状名)の患者様は集客コストも低く、リピート率も高いことがわかりました。」

とエクセルでまとめたデータを送っていただいたことがありました。

とくにすごいと感じたポイントは、

「症状別に」
(1)1人あたりの集客コストCPA
(2)ライフタイムバリューLTV
を一覧表にされていたことです。

※ライフタイムバリュー;1人の患者さんが一生涯に支払う合計金額

例えば、

 ・肩こり CPA8000円 LTV5万円
 ・腰痛 CPA5000円 LTV8万円

といったイメージです。(実際のデータではありません)

すると、今年はどこに力を入れれば良いのかが明らかになってきます。

上記の例ですと、肩こりより腰痛の方が集客コストが低いにもかかわらず、LTVが高いですよね。
つまり、今後は院として腰痛にエネルギーをより多くかけていくと業績が良くなる、という話です。

ただ漠然とページを作るよりも、過去の来院データから相性の良い患者さんにフォーカスしてホームページを改善すると、より無駄がないということです。

また、群馬県は富岡市で自宅整体院をされている橋本さんも、先月は過去最高の売上を更新したとご報告いただきました。

橋本さんもやはり、毎月の集客数をまとめたデータをお送りいただきます。

その中には、売上や集客数はもちろんのこと、ホームページのアクセス数なども含まれています。

月に1回、客観的なデータをまとめる習慣がある、これは大きいですね。データをまとめておくと季節性やバラつきの程度なども分かってくるからです。

バラツキがわかると無駄に反応することも無くなり、症例ブログなど目の前の作業もはかどることになります。

以上のように、まずは手書きで結構ですので

「データを記録する習慣」

があると良いようですね。

手始めとしては、売上、新患数、総来院数、ホームページのアクセス数などです。余力があればエクセルにまとめて、あとで見返せるようにしておくと良いでしょう。

なお、ホームページのアクセスを詳しく知りたい場合はGoogleの無料解析ツールである「アナリティクス」がお勧めです。
https://analytics.google.com/analytics/web/

最近のアナリティクスは閲覧ユーザーの性別、年代、使用デバイスからサイト滞在時間まで手に取るように分かってしまいます。

東京で出張型の産後骨盤矯正事業をされている平林さんも、アナリティクスの管理画面を見ながら30代産後ママさんに絞ったアクセスアップを実践されています。

なかなかここまで使いこなすには勉強が必要ですが、ネットは情報が膨大なだけで売上を上げるための作業はシンプルだったりします。

というわけで、毎月データを記録する習慣があると過去のデータから今後の指針を考えることができます。

まずはホームページにアナリティクスを設置して、いつでも見たいときにHPデータを見れるようにしておきましょう。

そして余力があれば、冒頭の綱村さんのように「症状別」の集客コスト、ライフタイムバリュー分析にも挑戦したいところです。

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治療院のMEO対策 3つの基本をおさえる

2019-07-03 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

最近、グーグルマップに自院を表示させるMEO対策が注目を集めています。

このMEO対策、基本はGoogleマイビジネスをフル活用することで上位に表示する確率が高まってきます。

Googleマイビジネスというのは、Googleが提供している無料サービスの1つで
主に治療院のような地域ビジネスの情報サイト、といったイメージです。

まずはこちらからアカウントを作成、またはログインして、情報をどんどん追加していきましょう。
https://www.google.com/intx/ja/business/

MEO対策の基本は3つありまして、

▼1)マイビジネスの情報を埋め尽くすこと

例えばタイトルはもちろん、営業時間、住所などの基本情報、それから写真ですね。

テキスト文章による情報はキーワードを意識して書き込んでいくと良いでしょう。

写真も、院長さん、スタッフさんの笑顔、それから内観、外観、第3者(患者様など)の写真もあるとベストですね。

▼2)レビューを増やすこと

星5段階評価のレビューを増やすと、上位表示される確率が高まります。

なおこのレビューは星の数と、文章による投稿になりますが、文章なしでも星マークの数だけで投稿は可能です。

ただし、レビュー文章中にキーワード(例えば整体、骨盤矯正、肩こりなど)が入っていた方が、Googleからの評価は上がるようです。

レビューは患者様にご感想をいただくイメージで声がけしていきます。

ちなみにアンドロイドユーザーですとすでにGoogleアカウントを持っているので、声がけ後も比較的スムーズにレビュー投稿しやすいようです。

アップルのアイフォンですと、必ずしもGoogleアカウントを持っているわけではないので、レビュー投稿時にアカウント作成の一手間が増える可能性があります。

施術中の雑談の中で、さりげなくアンドロイドかアイフォンかを聞いて、アンドロイドだったら積極的にレビューを依頼すると良いかもしれません(笑)

▼3)新機能「投稿」を定期アップすること

西八王子で自費の整体院を経営されている藤森さんは、マイビジネスの「投稿」機能を積極的に活用されています。

この投稿機能とは、数百文字程度のメッセージを書き込めるもので、いわゆるフェイスブック、SNSのようにタイムライン上に掲載されます。

この投稿を頻繁に、または定期的にアップするとMEOで上位表示に成功する可能性が高いことも分かっています。

なお、独自サイトをお持ちでそちらでブログを投稿されている場合、そのブログの更新通知的な使い方でも良いと思います。

大事なことは、「投稿」機能を定期的にアップして、このマイビジネスには動きがある、とGoogleロボットに認識させることになります。

以上、

 1)マイビジネスの情報を埋め尽くすこと
 2)レビューを増やすこと
 3)新機能「投稿」を定期アップすること

この辺をもれなく対策すると上位表示に成功する確率が高まります。

もちろん、MEOはSEO(オーガニック検索)と同様Googleの無料サービスのため絶対というものはありません。変動がつきものであることはしっかり把握しておきましょう。

MEO、SEO、それからPPC広告(有料広告)の活用ですね。

Googleも広告収入で成り立っている会社ですから、上記の無料でできることに加え、PPC広告も出していけるとさらに集客の効果は高まっていきます。

※治療院のPPC広告の審査は大変厳しいことが通例です。ただし、全く通らないわけではありません。
しっかりとルールを守って申請すれば、Googleに関しては比較的スムーズに広告が出稿できます。

なお、MEOとGoogle広告は連動することが可能です。このあたりは複雑な仕組みになっているため、また次回詳しくお伝えしたいと思います。

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単価1万円を超える整体自費メニューの受注事例

2019-06-27 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

先日、福島県いわき市で整体院を営む母に聞いた話です。
ホームページに設置しているライン@から問い合わせがあったそうです。

「近々ではいつ頃が空いていますか。Cコースが希望です」

母の整体メニューは大きく3つのコースに分かれており、

Aコース 9000円
Bコース 12000円
Cコース 15000円

と、Cコースが一番値段が高いのです。

実は、このCコースを申し込む方が意外に多いようなのですね。

ちなみに、アロマオイルなどのオプションもつけると単価が2万円近くになることもあるそうです。
先日は10km以上も離れた隣町まで出張整体を行い、交通費込みでやはり2万円オーバーだったとか。

さて、母の整体院のウェブ集客は2010年にスタートいたしました。

今もお世話になっている平賀正彦先生にインターネット集客のアドバイスをいただきながら、ホームページの申し込み率をコツコツと改善していきました。

当時の価格設定は今では考えられないのですが、1回3000円でした。
もちろん声を集めたかったというのもあるのですが、それにしても最も高額なメニューでも1万円はいかなかったです。

それが、何年も整体院を経営していると

「もっと高くても良いから、こんなメニューはないですか?」

というお客様がいらっしゃったそうなのです。

いわゆる、値段だけが評価軸ではないお客様です。
もっとストレートにいうと、お金払いの良いお客様ですね(笑)

また、埼玉県は朝霞市で女性整体院を経営する谷口さんに教えていただいた話です。

谷口さんも出張整体をされているのですが、ある1人の社長さんからお電話をいただき

「今度うちのスタッフ6名に、整体をしてもらって良いですか?」

という大口受注をいただいたそうです。

その社長様も複数スタッフでサロン店を経営されているそうなのですが、
いつも頑張っているスタッフさんの労をねぎらって、谷口さんの整体をプレゼントしたということです。

いわゆる福利厚生的なイメージですよね。
法人向けといいますか、大口のお客様にごひいきにされたとても素晴らしい事例だと思います。

最近は東京の会員さんが1回の施術で15000円の整体をウェブから集めているというご報告がありました。

その会員さんは女性なのですが、ホームページが手作りでとてもよくできているのです。

特にトップページに「権威性」をうまく表現しているのがお上手だなと思いました。

例えばメディア掲載実績、第3者からの推薦文、などですね。

お客様の中に看護師さんなど、医療関係者の方がいたらその方の声を掲載するのも有効ですね。

これはある統計機関のデータですが、日本の個人金融資産は1800兆円を超えたそうです。
これは国別でいっても世界トップクラスのお金持ちで、バブル以降も堅調にその額が伸び続けているというから驚きです。

都会だけでなく、福島の田舎でもアパートやビルもあります。つまり、日本はどこにでもお金持ちがいるわけです。

「うちは田舎だからこれくらいかな。。」

最初の価格設定はそれで良いと思いますが、少し慣れてきたら思い切ってプレミアム価格帯を用意しておいても良いかもしれません。

世の中には価格の高さをあまり気にされない方も一定層いらっしゃいますので、その方々にオンラインでリーチできればまたウェブ集客も面白くなってきます。

■追伸

月末の会員セミナーでは、和歌山で不妊専門の整体院をされている整体りらく亭の武田智宏さんに電話インタビューさせていただきます。

武田さんは2店舗 自費の整体院を経営されているのですが、毎年不妊整体が満員御礼とご報告いただいております。

インタビューでは、オンライン集客から紙媒体の活用まで、専門性の高い整体院の立ち上げ方法についてその秘訣をおうかがいしていきたいと思います。

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治療院内で販売する高額枕が飛ぶように売れた事例

2019-06-14 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

先日、地方で自費の接骨院を営むAさんに教えていただいた話です。

Aさん;「院内で販売している枕が好評で、あっという間に完売しました」

しかし、そのあとこのように続きます。

Aさん;「じつは最初はなかなか売れなくて、試行錯誤の連続でした。」

詳しくは、ご本人よりメールをいただいておりますので掲載させていただきます。

 

+++ A様より +++

枕の値段が〇万円と高額なので、正直自分が先ずは買って日常で使って見ることから始めました。

その上で枕が体に良い感覚や効果が出たので、その後その枕を施術の中で使用して
患者さんに施術でのビフォーアフターを体感して頂きました。

最初は患者さんに売るつもりはありませんでした。
こんな高い枕を買う人はいないと思うのが1つと、こちら側の値段が高いというメンタルブロックもありました。

そのうち、1人の患者さんが売って欲しいと言ってきました。
この値段でも効果が感じられれば買う人がいるんだとわかり、そこから欲が出て色々な患者さんに枕の話しをしていき体感して頂きました。

しかし、こちらが売りたいと思ってお伝えしてる時は全く売れません。ここでスランプになるのですが、色々と考えました。

本当に症状的に必要な患者さんにのみ施術中に枕を使用し体感してもらい、
「この症状にはこの枕を毎日使うことでこのようなメリットがありますよ」
とだけ伝えて、こちらから枕を売込むのをやめました。

患者さんから枕について聞いてきた時には詳しく説明して、最後に値段を伝えて
「必要であればいつでもおっしゃって下さい」

とだけ伝えることにしたところ、患者さんから欲しいと言う方が続出して、気が付いたら在庫が全て売れてなくなった。

ちなみに、当院では枕のポップなどは一切出していません。

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売れない時期もありましたが、コツコツ続けて最後にはすべて完売ということですね。

施術スキルだけでなく、セールス力も実践を通して学ばれたとても素晴らしい事例です。

Aさんはこのご経験により、「商人気質」という人生が変わるほどの自己変革を成し遂げられました。

少々おおげさかもしれませんが、これからの治療院業界では大事な要素になってくるかもしれません。

今回のAさんの成功のポイントを、3つにまとめてみたいと思います。

 

▼1)まずマインドブロックを外す

だれしも最初は、

「こんな高いものは売れない」

という心理的ブレーキがかかるものです。

たとえば、1万円を超えるような高額施術や、回数券、そして今回の物販などですね。

しかし、日本にはお金を持っている人がたくさんいることは事実なのです。

日本人の個人金融資産はバブル以降も堅調に伸びています。

このメンタルブロックを打破するきっかけとなるのは、まず1個売ってみることですね。

これも、「売れるかどうかは別にして、まず商品を置いてみた」という”ベビーステップ”から始まりましたね。

このような小さな行動をできる範囲でコツコツ積み重ねていくと、メンタル面もじょじょに変わっていきます。

▼2)無料お試し・無料サンプルを準備する

まずは無料で体験してもらう、ということです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ただし、いまの時代無料ですら行動しない世の中になっています。

Aさんは施術の中に枕を組み込むことで、自然に無料お試しという形になっています。
これは良く考えた知恵だと感心しました。

例えばクリームや健康食品などの消耗品でしたら、小さなボトル等に入れて無料プレゼントしても良いでしょう。

まずはリスクのない範囲で、手軽にお試しいただく準備をする、ということです。

▼3)セールストークは「20秒ルール」

売り込みすぎず、聞かれたら20秒以内でメリットだけ話す、というイメージです。

海外でも活躍するある有名なマーケッターは、

「人が商品の説明に耳をかすのは20秒まで」

とおっしゃっていました。

その他、社会心理学の名著「影響力の武器」によると、人が購買行動を起こすのは

・社会的証明(皆さん使ってます)
・権威(お医者さん、有名人も使ってます)
・希少性(在庫が残りわずかです)

などがきっかけになるとのことです。

たとえば、

「有名な〇〇さん(タレントさんなど)も使っています」

「△△(テレビ番組名)でも紹介されていました」

というイメージですね。

あらかじめ20秒程度の基本セールストークを作っておいて、聞かれたらいつでもしゃべれるように練習しておいても良いかもしれません。

というわけで、ぜひAさんのように治療院にも「商人気質」を導入していただくと
自然に経営やお金の悩みも解決していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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治療院「スマホアプリ」を手足のように使いこなす

2019-05-27 [記事URL]

~「スマホアプリ」を手足のように使いこなす~

こんにちは、杉原です。

最近、治療院ウェブ集客に役立つスマホアプリがあるのをご存じでしょうか。

代表的なものとしては、検索マップ上位表示(MEO対策)に欠かせないGoogleマイビジネスのアプリですね。

マイビジネスはPC管理画面から操作するのが一般的でしたが、PC電源を立ち上げたりログインで手間取ったりなどなかなかサクッとはいかないのが現状でした。

一方スマホのアプリでは、スマホで撮った写真をそのままアップするまでわずか5秒。PCだと同じ作業に早くても5分以上はかかるでしょう。

スマホは常に電源ONの状態で手元にありますから、施術の合間など空いた時間を有効に使えるんですよね。

西八王子で整体院をされている藤森さんは、Googleマイビジネスのスマホアプリで積極的に最新情報をアップデートされています。

マイビジネス内の基本情報や写真、レビューはもちろん、最近は「投稿」というタイムライン記事もガンガン投稿されているそうです。

すると、マップ上位表示に成功されたばかりか、キーワードによっては独占表示にまでつながっているようです。

アプリの活用事例としてはこれだけではありません。

最近はLINE@で一斉配信や個別トークを行うなど、手足のように使いこなされている治療院さんのご活躍が目立ちます。

仙台市若林区で整体院をされている栗原さんは、先日休眠患者さんに1対1トークで「最近いかがですか?」といったご無沙汰連絡をされたそうです。

すると、メッセージを送った半数以上の方からご返信があり、そのまま再来院につながったとか。

メッセージを送っていなかったらこの再来はなかったでしょうし、しかも集客コストはゼロ。

眠れる資産ラインのトーク履歴に注目した素晴らしい事例だと思います。

この他、LINE@は一斉配信が一定数まで無料であることはご存知だと思いますが、ホーム画面にも一緒に同じ内容を投稿できるんですよね。

LINEのタイムラインは見る人は見ているので、意外な集客ルートになってくると思います。

月に1回、週に1回など定期的に院の情報を配信されると良いでしょう。

最近は、GAFA(ガーファ)といってGoogle、Amazon,Facebook、Appleなどアメリカ系IT企業の成長ぶりに目が離せません。

とくに私たち治療院は、Googleの新サービスに積極的にアンテナをたてておくとそのご利益に預かれそうです。

まずは、Googleマイビジネスのスマホアプリですね。こちらをインストールして、積極的に情報を追加していってみてください。

まったく情報をアップしていない治療院さんに比べると、オンラインで見込み患者さんにリーチする機会が圧倒的に増えてくると思います。

それから、Facebookはインスタグラムとも提携しているのでやはりこちらもアプリ活用をお勧めします。

大阪で活躍されているある会員さんは、インスタグラムの情報が産後のお母さん方にとても好評だと教えていただきました。

インスタグラムでの発信のポイントは、ハッシュタグをつけて投稿すること。#のあとに検索されやすいキーワードを入れて投稿するわけですね。

例)#〇〇市 #整体 #産後 #骨盤矯正、etc.

インスタグラムは外部サイトへのリンク誘導ができないので、お客様の笑顔や現場の写真をアップしたり、治療院のブランディングを意識されると良いと思います。

というわけで、

 1)Googleマイビジネス

 2)LINE@

 3)Facebookとインスタグラム

この辺のアプリはスマホにインストールして、早速情報をアウトプットしてみると良いでしょう。

さらに上級者クラスになってくると、Googleアナリティクスの無料アプリにもトライしてみたいものです。

こちらはサイトにタグを設置する必要はありますが、一度設定してしまえばスマホでいつでも自身のサイトのアクセス状況を確認できます。

サイトのウェブ解析まで外注すると大きなコストがかかってくるので、できるだけご自身のスマホで分析してみることをお勧めします。

※スマホでアプリ検索「グーグルアナリティクス」

追伸;

31日の会員セミナーでは、名古屋市南区で整体院とダイエットスタジオを営んでいる高口昌士さんにインタビューさせていただきます。

高口さんは1つの店舗内で、腰痛の整体院とダイエットスタジオの併設に成功されて毎年安定してご活躍されております。

インタビューでは、オンライン&オフライン集客全般と、仕事に対するブレないモチベーションの保ち方についても詳しくお伺いしていきたいと思います。

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田舎の治療院ウェブ集客に勝機あり

2019-04-26 [記事URL]

「田舎の治療院ウェブ集客に勝機あり」

こんにちは、杉原です。

先日、日経新聞で福島県会津若松市にマイクロソフトやNECなど、大手IT企業が続々と進出するというニュースを目にしました。

会津は鶴ヶ城や白虎隊など観光地としても有名であり、昔ながらの家屋がそのまま残されてNHK大河ドラマの撮影場所としてもよく活用されているところです。

そんな会津は私の生まれ故郷でもあるのですが、雪国で、こづゆなど昔ながらの伝統的な食習慣がそのまま残る、田舎の代表格です。

利益を追求する企業としても、場所代が少なく済むところにどんどん移動してきますから、会津にハイテク企業が誘致されるのも納得がいきます。

さて、先日茨城県つくば市で1人治療院をされているリーフ治療院の根本さんとお電話していた時の話です。

 杉原:「季節的にも暖かくなってきましたが、最近はいかがでしょうか。」

 根本様:「1,2月は少し落ち込みましたが、おかげ様で3月4月と売上は好調です。」

根本さんは私の本にも掲載させていただきましたが、2017年の夏に開業されその後私のサポートにご入会いただきました。

それからわずか半年で、売上が目標の大台に載り、その後も毎月安定してご活躍されています。

そんな根本さん、素直な性格に加えとても勉強家で、メルマガはもちろん最新のウェブ集客情報にはいつもアンテナを張っておられます。

最近は自律神経やめまいなどのご相談が増えているそうで、地元つくば市の患者様を中心にとても評判となっているようです。

場所は変わって、福岡県飯塚市いとう治療院の伊藤さんも、同じく地方都市でお一人で整体院をされています。

伊藤さんはホームページ活用が大変お上手で、患者様とのツーショット写真が次々とアップされ、最近はyoutubeインタビューも活用されています。

そんな伊藤さん、ご相談当初は腰痛でホームページを作られていたのですが、肩こりなどの問い合わせも多いことに気づきました。これは田舎の方によくある傾向だと思います。

それからは切り口をかえたりスマホ目線でリニューアルするなど改良を加え、やはり地元飯塚市で評判の治療院となっています。

このように、「田舎の1人治療院は成功率が高い」、という印象があります。

治療院をもしこれから開業するとしたら、大局的にはまずエリア選定ですね。

とくに制約がなければ「田舎を選ぶのが吉」だと思います。ライバルが少ない上に賃貸料など毎月の固定費が削減できるからです。

その分人口密度は少ないですが、長期的にはそれを上回るメリットがありそうです。

またすでに田舎で治療院をされている場合は、「そのエリアで1番のウェブの使い手になる」だけで、集客が増えてくるでしょう。

東京や名古屋など、都会の治療院の場合はできるだけ「エリアや症状、患者層をピンポイントにしぼる」こと。

エリアを区で区切るのはもちろん、もう一段掘り下げた地名に広告費を集中させても良いかもしれません。

名古屋で整体院とダイエットスタジオをされている高口さんは、5年ほど前より南区に集中してマーケティングを展開し、現在も問い合わせが100件近いご盛況と教えていただきました。

最近は治療院もレッドオーシャンという声が聞こえてきますが、いつの時代も好調なやり方というものがあるものです。

あとはそれをスムーズに実行に移せるかどうか、このあたりの知恵の収集と行動力が問われる時代になってきます。

追伸;

今月末の会員セミナーでは、ゲストコーナーといたしまして(株)黄金比率ダイエット研究所の平林栄二さんに電話インタビューさせていただきます。

平林さんは2013年にご入会いただき当時はパーソナルトレーナーとしてお一人で活動されていましたが、

ここ5,6年の成長は目覚ましく、現在は東京で国家資格7名の大規模な出張整体事業と健康食品のオンライン通販をされています。

インタビューではこの5年間どのようにして事業を大きくされたのか、切り口選定やウェブの活用を中心にお話をおうかがいしていきたいと思います。


【治療院】企業・法人向けアプローチの成功事例

2019-03-23 [記事URL]

【治療院】企業・法人向けアプローチの成功事例

こんにちは、杉原です。

本日は企業・法人向けにアプローチされて成功した治療院さんの事例をご紹介させていただきます。

一般の患者様だけでなく会社や団体など法人向けも意識すると、同じ労力でも業績の桁がかわります。

また治療院の信頼性やブランド力もアップするので、ぜひご参考にしてみてください。

お一人目は、仙台で加圧トレーニングや出張整体事業をされているボディバランス仙台の田代広様です。
http://www.sendaibodybalance.com/

田代さんは数年前、地元テレビ局から健康番組への出演依頼を受けました。

その決めてとなったのは、テレビ局担当者の方が「仙台 体幹」で検索した時に田代さんのブログがヒットしたそうです。

それ以降、田代さんはメディアや企業で活動した場合は必ず写真を撮って、トップページやブログに掲載していると教えていただきました。

いまやトップページは企業向けの実績で満載になっています。それ以降、地元の大手老舗ガス局や仙台市公認の健康セミナーなど、引き合いが多いそうです。

最近はバランスボールを使ったグループ指導も好評ということで、地元の皆さんの健康に多大な影響を与えられています。

お二人目が、福岡市早良区で自律神経の整体院をされている常若整骨院の冨高誠治様です。
https://tocowaca.com/

冨高さんはNHKからセミナー依頼をうけて、地元福岡で講師業もされているそうです。

その話題が評判となり、現在は患者様だけでなくメディアからも引っ張りだことのこと。

最近は教材制作企業からも依頼があり、ご自身の施術方法をDVDにまとめてその技法の普及活動もされております。

そんな冨高さんも、企業向けに活動された実績は必ずホームページに掲載する習慣があるとのことでした。

ほぼ自作編集によるホームページで、とても良くできているので一度ご覧になってみてください。

そして3人目は、静岡最大級のグループ院を経営されている藤接骨院の中村哲也様。
https://mydomo.domonet.jp/wisteria/

中村さんは地元のベビーマッサージの先生をおよびして、院内で教室を開かれているそうです。

患者様には産後のお母様が多いので、お母さま同士横のつながりもできて、とても喜ばれているそうですね。

中村さんいわく、「地元に密着して、先生、講師業をされている人とつながると良い」と教えていただきました。

いわゆる、BtoCからBtoBを意識するということですね。中村さんの勢いはとどまることを知らず、今後も地元静岡を中心にさらなるご活躍が期待されます。

ここで、治療院の法人向けアプローチのポイントをまとめますと、

 1)企業向け・法人向けを「意識し始める」こと

 2)実際に活動したら「その写真(記録)を撮っておく」こと

 3)忘れないうちに「HPに掲載しておく」こと

この3つになります。

企業といっても、あまり難しく考えなくて大丈夫です。

たとえば今来院されている患者さんの中に、学校の先生や地元の各種団体のマネージャークラスの方がいる場合はその人にメリットのある提案をしてみると良いでしょう。

「あなたの職場で、健康セミナーを無料でお手伝いします」

最初の2,3件は、利益より実績作りにフォーカスします。

各種クリニックや幼稚園・保育園、ヨガスタジオ、フィットネスなどは相性が良いかもしれません。

HPに掲載する手法はあくまで「待ち」のアプローチになりますが、

相手にメリットのある内容のチラシをFAXで送ったり、先方にご迷惑にならない範囲で訪問することももちろん有効だと思います。

大事なことは、小さなイベントで結構ですので、法人向けの実績を作ってそれをHPにアップすることになります。

このような1つ1つの活動が、今後数年にわたる大きな信頼性アップにつながりますので、ぜひいまから意識し始めてみてください。

●追伸

29日の会員セミナーでは、静岡県富士市で接骨院と介護事業の経営、そしてお寺の住職もされている矢守玄牧様にお電話インタビューさせていただきます。

矢守さんは、治療院内である「来院指導」を行った結果、1日の平均来院数が2~3割アップしたと教えていただきました。この辺を中心に、創業30年以上にわたり安定してご活躍されているその秘訣について詳しくお伺いしてみたいと思います。


治療院Youtubeアカウントの突然停止に注意

2019-02-25 [記事URL]

「治療院Youtubeアカウントの突然停止に注意」

こんにちは、杉原です。

私が大学にいたころの話ですが、研究室の先輩が3年間の研究生活の締めくくりに、卒業論文をまとめていました。

卒論は通常ワード、パワーポイントで100ページを超える膨大な量になります。

そんな大作をコツコツと作り上げ、そろそろ完成という締切の3日前に、悲劇が起きました。

パソコンのハードディスクがクラッシュして卒論に関するのすべてのファイル、画像などがなくなってしまったのです。

当時外付けハードディスクという概念も薄い時代で、コピー保存も同じハードディスク上だったため、文字通りすべて消えてしまったそうです。

パソコンが立ち上がらなくなった時は真っ青になったそうですが、気持ちの切替の早い先輩ですぐに立ち直り、

結局残り3日間 鬼神のような働きで論文を仕上げ、無事に合格されたそうです(笑)

このように、当然あると思っていたものが突然なくなると精神的なショックは大きいものです。

先日、ある会員さんから連絡がありましてご自身のホームページをいつものように何気なく確認していたそうです。

すると、ある異変に気付きました。

お客様との対談動画や、挨拶動画など、すべてのyoutube動画が見れなくなっていたそうです。

おかしいなということで、youtubeアカウントにログインしたところyoutubeチャンネルごと削除されていたそうです。

このyoutube突然停止現象は、どうもユーチューバーの間では数年前から話題になっていたそうで、

PPC広告のように事前に警告メールやその予兆のような現象が一切見られず突然すべての動画が停止になるため、やはりショックが大きいと思います。

ちなみに、停止したyoutubeを復活させるには異議申し立てフォームから申請するそうですが、
https://support.google.com/youtube/contact/accountdisabled

必ずしも復活する保証はなく、むしろ復活したらラッキーな方だそうです。

というわけで、まずこのメールをお読みでもしyoutubeを何本かアップしているという場合は、

「大元の動画ファイルがパソコンに残っているかどうか」

を確認しておくことをお勧めいたします。

大元のファイルさえ残っていれば、たとえばVimeoなどyoutubeではない別な媒体で再表示することができます。

■電子ファイルの管理方法について

冒頭の研究室の先輩の話はいまから20年前の出来事ですが、当時電子メディアというとパソコンのハードディスク20GBと、容量1MBのフロッピーディスクの時代でした。

バックアップも容易にとれない時代ということが分かりますね(笑)

しかし今は、外付けハードディスクも格安になりUSBメモリも100G超えが当たり前になりました。

こんな大容量時代の電子ファイル管理方法ですが、私はドロップボックスでここ数年安定しています。
https://www.dropbox.com/ja/

ドロップボックスとは、いわゆるクラウドというもので大元のデータをウェブ上に保存しておくものです。

スマホ、パソコン、タブレットなど、いろんなデバイスから最新状態のファイルにアクセスすることができます。

また、データの安全面でも多数の記録媒体でファイルを保存しているため、どれか1つのデバイスがクラッシュしてもファイル全てが消えることはまずないですね。

というわけで、目の前の集客活動も大事ですが、このような

「当然あると思っていたものが、突然なくなるリスク」

についても普段意識しておくようにしましょう。

ここからは余談ですが、江戸時代に商人の家で火事があると「まず顧客台帳をもって逃げろ」と言われていたそうです。

というのも、火事で家がなくなってしまっても、お得意客への連絡手段さえあれば、仕事をやりなおせるからという理由だそうです。

治療院さんでいうと、患者さんの連絡先リストにあたりますね。

茨木市でアトピー鍼灸院としてご活躍されている牧さんは、患者さん向けの毎月のニュースレターが100号を超えたと教えていただきました。

患者さんへの連絡先リストが手元にあれば、まず紛失しないようにバックアップをとり、余力があれば牧さんのようにニュースレターを配信するなど有効に活用していきたいですね。

■追伸

28日会員ウェブセミナーでは、昨年も売上を更新された日進市ボディバランスラボ大樹の保坂真樹子さんにインタビューさせていただきます。

保坂さんはここ5年間毎年安定してご活躍されており、はじめ3年は旦那様の治療院集客を軌道にのせ、

その後ご自身の目標だったダイエットスタジオをオープンし、いまは地元ママさん達になくてはならない存在となっています。

そんな保坂さんに、集客の秘訣とおすすめの日々の習慣などについて、お話をおうかがいしていきたいと思います。


AI時代の治療院集客

2019-01-28 [記事URL]

「AI時代の治療院集客」

こんにちは、杉原です。

先日、大学の友人の結婚式で東京に行った時の話です。

会場は渋谷だったのですが、東京駅についてすぐ
目的地をGoogleマップに入力しました。

すると電車の乗り換えや徒歩の経路まで
事細かにアドバイスしてくれるんですよね。

GPSにより現在地もほぼ狂いなく認識され、
結婚式会場まで迷うことなく到着できました。

数年前だったら、これを人に質問していたと思います。

これを無料のサービスとして提供しているGoogleはすごいなと思います。
各種Googleのサービスにはあらためて感謝しないといけませんね。

このように、ここ数年いわゆる生活知識という意味では
人に質問をするよりスマホに聞いた方が早い印象です(笑)。

どこか知らない土地へ行くと
スマホのGoogleが道案内してくれますし、
検索するとほとんどの答えが瞬時に返ってくるからです。

同じく、地元で治療院など新しい店舗を探すときも、
まず検索する人が大半かと思います。

インターネットが普及する2000年以前は、
なにか新しいサービスを利用する際
知人の口コミや紙媒体の広告に頼っていたと思います。

こう考えると、年々人間や紙などのアナログから
半導体でできているスマホ、いわゆるAI(人工知能)に
どんどん仕事が移行していることがわかります。

※参考文献:機械との競争
https://www.amazon.co.jp/dp/4822249212

実際、お役所で行うような公的な手続きも
いまコンビニの自動端末でできるようになっていますよね。

身近なところでどんどん人間の作業が
機械にとって代わっていることが分かります。

■治療院がAI(人工知能)の恩恵を受けるには

さて、私たち治療院はこのAI時代において
どういう行動をすれば恩恵を受けられるのでしょうか。

まずは、現在無料で提供されている
Googleのサービスをフル活用することです。

やはりGoogleはAIの世界第一線企業のため
この無料サービスをフル活用するだけでも
AIの恩恵を多大に受けることができます。

まず1つ、無料でいますぐできそうなこととすれば
Googleマイビジネスの「投稿機能」です。
https://webkikaku.co.jp/blog/attract/googlemybusiness/

この投稿機能、うまく使うと「地名+症状名」の
検索1ページ目にデカデカと表示されるのです。

「投稿」は昨年から出始めた新しい機能ですが、
写真と100~300文字程度の文章を投稿することができます。

Googleマイビジネスというと、
いまレビューを増やされている方は多いと思います。

レビューが増えると、MEO(マップ上位表示対策)に効果があるからですね。

しかし、大都市ではこのレビューも競争過多状態になっています。

競争過多エリアでも、しらべたところ
「投稿機能」を活用している治療院さんはまだ少ない印象です。

大阪のある治療院の会員さんは、特定の症状キーワードで
なんとマップ独占表示、かつSEOの領域にこの「投稿」が表示されています。
→この事例は31日会員ウェブセミナーで放送予定です

■まず、Googleマイビジネスにログインしてみる

Googleマイビジネスにログインしたことがない、という場合は
まずログインするだけでも全く世界が変わってきます。
https://www.google.com/intl/ja_jp/business/

無事にログインできたら、まず基本情報を入力していきましょう。

院内の写真、外観、院長スタッフさんの笑顔など、
写真を最低10枚以上はアップします。

そして、営業時間やメニュー料金など、
ホームページさながらの情報をマイビジネスに入力してみてください。

ここまでは所要1時間もあればできるかと存じます。

そのあとは、コツコツとレビューを増やしながら
「投稿」機能を1カ月に1回でも投稿してみてください。

ホームページのブログに投稿した記事を
更新情報というイメージで投稿するだけでもずいぶん違うと思います。

■これから活躍する治療院

というわけで、これからどんな治療院さんが活躍してくるかというと
ズバリ、「AIを活用できる治療院」ということになります。

そしてこれは技術的に難しいものだったり
多額の資金が必要なものでもなく、
無料ですぐにできることが多いです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^

最近は治療院の受付業務のAI化も進んでいます。

難しい話ではなく、いわゆるウェブ予約システムですね。

いままで人間が対応してきた予約&キャンセルなどの受付業務を、代わりに機械が行うものです。

Eパークやホットペッパーなどが有名ですが、
最近は楽天もウェブ予約に参入したと聞きました。

ただ、これらは有料のものが多いので
ある程度事業規模の大きな治療院さん向けだと思います。

AIがどんなに進んでも人間的な交流はなくならないと思いますが、

まずは、いま自分の手の届く範囲で、できることを1つずつやっていきましょう。


治療院Google検索アップデートその後と2019年予測

2018-12-26 [記事URL]

「治療院Google検索アップデートその後と2019年予測」

こんにちは、杉原です。

今年の8月からGoogle検索アップデートが度々行われ
順位が下がってしまった治療院さんも多いと思います。

私の母のサイトも影響を受けたのですが
一度下がってしまったドメインを
元に復活させるのはなかなか難しい印象です。

ある程度試行錯誤して難しい場合は
新たに別なドメインを作って再スタートした方が早いかもしれません。

さて、今回は仮名ですが会員さんで
SEOが好調な方々をご紹介したいと思います。

お一人目は東京で腰痛の整体院をされているTさん。

Tさんはワードプレスの公式メインサイトと
HTMLのモバイル専用サブサイトの2つをお持ちです。

この2つのサイトそれぞれが、
「地名+腰痛」で検索1ページ目の1位と3位にランクインしています。

サイトはお見せできないのですが
現在1位のHTMLサブサイトはこちらのテンプレートを使っています。
http://joseitiryoukas.sakura.ne.jp/wptemp/i/

このテンプレートはモバイル向けの症状ランディングページ用で
読み込みスピードを限りなく早めています。

2018年はGoogleもモバイル向け読み込みスピードを
ランキング要素として重視すると公式発表がありました。

このテンプレートは、
本の読者様限定で無料プレゼントしておりますので
ご希望でしたらこちらをクリックしてお申込みください。
https://www.joseitiryouka.com/bookgift/

次に、PPC用とSEO用のサイト(ページ)を分けて対策する接骨院のFさん。

FさんのSEO用サイトは「地名+業種名」のビックワードでも高順位なのですが、
トップページには昔から店舗情報しかかかれていません。

その他、トップは各個別ページへのメニューバナーがあるのみで
いわゆる縦に長いランディングページ型ではないですね。

最近のGoogleの傾向として、業種名ワードは
個人的な意思が入ったコンテンツを嫌い
店舗情報など客観的事実のみのコンテンツを評価している印象です。

ただ、このようにするとサイト成約率が落ちてしまいますので
そこはPPCサイトの方で対策されています。

PPCサイトは自費のランディングページ型になっており、
成約率もしっかり高い構造となっています。

それから、症状ごとにサイトを3つほど運営しており
各サイトのブログ記事では滞在時間を意識している鍼灸院のMさん。

Mさんのブログはとても良くできていて、
患者様からいただいた感謝のお手紙をそのまま写真で掲載し、
その文字起こしをしています。

このような客観性のあるコンテンツはGoogleも好きですし
テキスト文字だけよりは写真が入った方が
患者様のサイト滞在時間も増えることになります。

また、一部アップデートの影響は受けたものの
サイトを複数もっていたことで影響が分散され
集客数は以前と変わらず好調とのことです。

最後に、これはスタッフさんが数十名いらっしゃる整骨院グループのNさんですが
Nさんはポータルサイト内の順位対策をされているとのこと。

確かに、「地名+整体」「地名+整骨院」のような業種名ワードは
ほとんどポータルサイトのような第3者サイトが上位を独占しています。

ではそのポータル内で順位を上げようという考え方になります。

ちなみにポータルサイトはホットペッパー、エキテンなど有料のものから
接骨ネット、ネイバーなど無料のものも多数存在します。

ある程度事業規模の大きな治療院さんは有料ポータルも良いと思いますが、
1人治療院の場合はまず無料ポータルや
「症状名ワード」でスキマを狙っていくと良いでしょう。

ちなみにNさんは「地名+症状名」のコツコツブログも
ぬかりなく対策されています。

というわけで、SEOはGoogle無料スペースのため
なかなか絶対というものがないのですが、

 1)複数サイトでリスクを分散させる

 2)読み込みスピードとサイト滞在時間を意識する

 3)症状名をメインキーワードに、業種名も狙うならポータル強化

以上が主要対策といったところでしょうか。

もちろん旧来のタイトルタグ、Hタグなど内部調整と外部リンクも加味されます。

ここからは2019年からの予想ですが、
業種名ワードでは店舗情報、メニューのような客観的事実以外
ほとんど何も書けなくなってくると思います。

すると「症状名」や「自費キーワード」ですね。

腰痛、ぎっくり腰などの「症状名」をメインキーワードにしつつ、

整体、整骨院などの「業種名」はおもにポータルサイトに代表される
第3者機関の対策を強化されると良いでしょう。

今年もいろいろと変化がありましたが、
2019年も広告規制など変化が予想されます。

常に最新情報をキャッチしながら、地域1番の治療院を目指していきましょう。

PS:
28日会員ウェブセミナーでは、毎年安定して新患を集め
歯科医師ともコラボされているまやま整骨院 真山崇さんに
ゲストインタビューさせていただきます。


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