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【生の声公開】3年連続アマゾン治療院検索1位の本

2021-07-05 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

今回は、「治療院ウェブ集客の成功法則」を読んだ会員さんより
ご感想をいただきましたのでシェアいたします。

(みなさんのおかげで、この本は3年連続
アマゾン治療院検索で1位となっています)

+++
「ホームページ集客が上がり、売上、リピートも上がり、月末には次月の予約がいっぱいになりました。」

以前はホームページ制作を友人のSEに頼んだり、WEB集客専門の業者さんにお願いしたりしていました。
投入した金額は60万円くらい。ところがホームページからの集客は年間でも数人いればよい方。
紹介以外はチラシとか集客WEBサイトからの導線でやっていました。

書籍と出会ったのは数年前で、書かれていたことを自分のできる範囲で行ってみて、
著者の杉原先生と直接コンタクトしてみました。

まじめで熱心でいながら気さくな方で、
製作途中のページを見ていただくとすぐにアップしましょうと言ってくださり、公開。

そこからホームページからの集客が問題なく増えて、杉原先生のご指導の下、
まだ1年もしていませんが集客のストレスはなくなり、売上もリピートも増えています。

コロナ過であっても経営状態は少しづつですが右肩上がりに上がっています。

正直なところは、この本も著者も近隣の同業者には知られたくありません。
と思うくらいです。

書籍も読みやすく実践しやすく、売上利益の向上も実現できると思いますし、私は実現できています。

著者ともコンタクトを取られてみたり、いいなと思われたら、
ご指導、相談されるのは間違いないと断言できます。

もしこれを読んでくださっているあなたが集客にお困りだったり、
集客を増やしたいと望まれているのであればこちらを心よりお勧めいたします。
+++

※あくまで個人の感想です

 

上記のご感想は昨年ご入会された会員さんですが、
とても素直な方でやるべきことがスムーズに進みました。

また、勉強好きでプラス発想なので
コロナで波があっても淡々と乗り越えることができたようです。

 

最近は杉原が忙しくなってしまい
個別サポートは難しいのですが

動画セミナーによる成功事例の共有や
音声による加速学習シリーズなどが好評です。

 

自主的に学んで行動・成長できるタイプの方でしたら
喜んでいただけるのではないかと思います。

詳しくは特典もございますので、こちらをご覧いただければ幸いです。

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ブレイクスルーを起こすアイデア創出法

2021-01-25 [記事URL]

「ブレイクスルーを起こすアイデア創出法」

 

こんにちは、杉原です。

先日、前職の電子デバイス会社時代の先輩より
10年ぶりにこのような連絡がありました。

先輩:「久しぶり!杉原が会社員時代に書いた特許が表彰されました。つきましては、授賞式がありますので・・」

なんでも、私が在職中に書いた特許が実用化され、公益社団法人 発明協会から表彰を受けたということです。

ちなみに、大学時代を合わせると論文3本、特許6本、学会11回ほど発表しているのですが、

この事実を身内に伝えたところ

「そんなすごい人だとは思わなかった(笑)」

と驚かれた次第です(苦笑)。

 

ちなみに、特許の内容としては電子デバイス系なので現在の仕事とは全く関係がありません。

ただ、会員さんにアドバイスする時など、アイデアを出すという意味では、いまでも変わらず意識している方法があります。

 

■ブレイクスルーを起こすアイデア創出法

仕事というのは単調になってくると次第に飽き飽きしてくるものです。
すると売上があまり伸びなかったり、モチベーションがだんだん下がって悪い循環に入ることも考えられます。

そんな時、ふとしたアイデアがブレイクスルーを起こすことがあります。

ブレイクスルーとは、現状のマンネリ化した状態が打破されプラスに転じることですね。
私は大学の研究室時代や、会社員時代、それから独立後も小さいながらブレイクスルーをいくつか体験したことがあります。

 

ブレイクスルーを起こすアイデアというのは、じーっと考えて出るものではなく、ちょっとしたコツがあるのです。

それは、「いつもワクワクしている」ということです。

 

というのも、皆がハッピーになるような画期的なアイデアというのは、眉間にしわを寄せて出るものではないからです。

むしろ、趣味などを楽しんで日頃からワクワク状態を作り出していると、
ふと頭の中が空っぽになった時などにアイデアが出てくることがあります。

 

たとえば、私はバイクやカービングスノーボードなど「早い乗り物」が好きなのですが、こういうワクワク状態を楽しんでいると、ふとした瞬間に良いアイデアが閃いたりします。

ふとした瞬間というのは、たとえば、ドライブ中だったり、シャワーを浴びていたり、寝室で静かな時間を過ごしている時、などですね。

大事なのは、日頃からワクワクした状態を作り出していることです。

 

これは実際の治療院の会員さんの話なのですが、東京で腰痛の整体院として長年活躍されているAさんという方がいます。

Aさんは、趣味のロードバイクがとても大好きで、仕事の休憩時間にバイクを考えたり、空いた時間には室内でトレーニングをしているんだとか。

「仕事中に趣味を考えるとはけしからん!」

とお叱りを受けそうですが、実際のところ、コロナ中でも業績はキャンセル待ちがでるほどの好調ぶりです。

それもそのはず、仕事と趣味のライフワークにとても活きいきとされ、そのプラスの”波動”がでているためです。

 

もちろん、アイデアを出す前段階として、アイデアの材料となる知識や経験は大事です。
それに必要なものは、大量インプット、大量行動です。

というわけで、ブレイクスルーを起こすアイデアというのは

「いつもワクワクした状態を作りだしていること」

になります。それと、アイデアが出たらできるだけすぐメモ帳などに記録しておきましょう。

地道な努力も大事なのですが、温泉やグルメを楽しむなど、気分がアゲアゲになることを行って、ワクワク状態の中、仕事を楽しめるとなお良いのではないでしょうか。

 

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LINEとインスタを使いこなす

2020-10-29 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

最近は1億総SNS時代と呼ばれ、LINEはもちろんインスタやフェイスブックなど
だれでも1つはSNSを利用しているものです。

もちろん治療院の患者さんも、何かしらのSNS媒体にほぼ毎日接触しており
ここにアプローチできれば接触頻度も増え、来店率が上がることが予想されます。

 

ただ、お店としてSNSをどうやって利用したらよいか、
とくに全く初めての場合は、
何から始めたらよいかわからないことも多いと思います。

そんなときは、まずLINE公式アカウントから始めてみることをお勧めします。

 

LINE公式アカウントは、昨年LINE@から強制移行され
少々ログインで混乱されている方もいらっしゃるかもしれません。

方法は簡単で、スマホでLINE公式アカウントのアプリをインストールして、
LINE@時代のメールアドレスとパスワードでログインすれば完了です。
PCでも基本的にやり方は同じです。

 

無事にLINE公式アカウントへログインできたら、つぎに行いたいのが

(1)ホームページへのバナーの設置
(2)応答モードを「Bot」から「チャット」にして
1対1トークができるようにすること

この2つになります。

 

上記ができれば、ホームページからLINE予約を受け付けることができます。

会員さんの成功事例としてはこのLINE公式アカウントをつかって
定期的に健康情報を配信されている方が数多くいらっしゃいます。

以前は紙媒体のニュースレターを発行されている方も多かったですが、
最近はこの電子版ニュースレターを送る方が多いかもしれませんね。

なぜならコストがほとんどかからず、精読率も高いためです。

 

なお、インスタは何を投稿すれば良いか分からないというご相談もよくありますが
鉄板なのが患者さまとのツーショットです。

東北と大阪のある2人の会員さんは、ホームページにツーショット写真を
インスタ風(3列)に載せて過去最高の売上という方もいらっしゃいました。

最近は患者さんもマスクをしていますので
比較的写真撮影にも協力いただけやすくなっていると思います。

 

というわけで、SNSは無料でお金もかかりませんので
治療院でもLINEとインスタを使いこなしていくと良いでしょう。

PS;今月の会員セミナーでは、SNSを利用して
売上好調な会員さんの事例などをご紹介したいと思います

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アフターコロナで集客が鈍い時のチェックポイント

2020-10-05 [記事URL]

「アフターコロナで集客が鈍い時のチェックポイント」

 

こんにちは、杉原です。

 

9月は気候的に過ごしやすくなったこともあり、
売上が良かった整体院の方も多いと思います。

また、コロナによる社会的ストレスや反動のためか、
問合せも旺盛だったというところも耳にしますね。

 

一方、なかなかアフターコロナで
集客が戻ってこないというケースもあるかと思います。

その際は、以下の3つをチェックしてみると良いかもしれません。

 

1つ目は、広告予算をコロナ前の水準に戻していないこと。

コロナで反応が悪かった時期に、広告費を下げた方もいらっしゃると思います。

その下げた状態のまま、変わっていないということですね。

もちろんその分アクセスも減っていますから、元に戻ることは基本的にありません。

この場合は、コロナ前の水準まで予算を戻してあげると良いでしょう。

 

2つ目は、ホームページに感染症対策について言及していないこと。

やはり今となっては、
院内の感染対策はどうなっているのか?
というお店側の対応は気になるところです。

ただ、実際に感染対策を施していても、
これがホームページに載っていないと意味がありません。

画像バナー1枚やテキスト文章でも構いませんので、
トップページに感染対策を施していることをアピールしておくと良いでしょう。

 

3つ目は、1回あたりの施術料が高すぎること。

数年前は、単価1万円以上という高単価施術の反応も良かったのですが、
ここ数年の消費税アップやコロナの影響で、反応価格帯が下がっている傾向があります。

ただ、患者さんとしても良くならないと意味がないので、
この場合単価よりもライフタイムバリューを意識してあげると良いです。

具体的には、1回あたりの価格をすこし抑えて、通いやすくしてあげることです。
もちろん、その分施術時間を短かくするなどの工夫も必要だと思います。

 

ちなみに、既存の料金体系を変更するのは大変だと思います。
その場合は、初回や最初の2回、3回などをお試し価格にしてあげると良いでしょう。

なぜなら、最初はどうしてもラポール(信頼関係)が構築できていないので、
値段が最初から高いとどうしても離脱率があがってきやすいためです。

できるだけ初回のハードルをさげて、
単発で大きく稼ぐよりも、ライフタイムバリュー重視で考えた方が、
長期でみたときに結果的にお店側に残るお金が増えてきます。

 

というわけで、アフターコロナで集客がなかなか戻らないという場合は
上記の3つをチェックしてみることをお勧めいたします。

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アフターコロナの腰痛集客 成功事例

2020-09-15 [記事URL]

「アフターコロナの腰痛集客 成功事例」

 

こんにちは、杉原です。

今回は、堺市北区で自費の整体院をされている、
スポーツケアCORE 松川宗貴さんの事例紹介になります。

松川さんは今から約2年前にご入会され、
重度の腰痛に特化したウェブ集客を行ってきました。

まずはご本人から感想をいただいておりますので、掲載させていただきます。

 

***
以前からHPはあったのですが、新しくしたいと思っており
以前からメルマガで気になっていた杉原さんに作成とPPC広告をお願いしました。

シンプルで見やすく自分で変更していけるようにしたいという私の希望を聞いて下さり
的確な提案をしていただきました。

PPC広告について私は全くの無知で何もわからない状態でしたが、結果を出しながら、
こちらのレベルに合わせて丁寧に教えていただいてすごく良い学びになっています。

会員限定のメルマガでは知らなかった、忘れていた、
しようと思ってやっていなかった事が気づけて方向性がはっきりしますし、
毎月の電話相談では、その時々の細かいケアに大変ありがたく感じています。

親身にこちらの考えを聞いていただけて
そのうえで論理的にアドバイスしていただけるところが私は良いと感じています。

webは日々変化が激しいので杉原さんの力を借りながら前へ進んでいきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。松川宗貴

https://www.supocore-seitai.com/

***

 

ご感想ありがとうございました。

現在HP制作は行っていなかったのですが、
幸い松川さんがWIXを使われることとなったため、
難しい部分はサポートさせていただいております。

 

松川さんはご相談当時、海外での施術活動もされていました。

しかし、ゆくゆくは地元堺市で足場を築いていきたいということで、
国内のウェブ集客を強化しましょうという流れになりました。

ちょうどコロナの影響もあって、現在は国内のみでの活動となっていますが、
この1年でスムーズに事業移行できたことを覚えています。

 

そんな松川さん、まず最初にテコ入れしたのがホームページです。

以前は昔ながらのHPを使われていたのですが、
ご入会を機にスマホユーザーを意識したリニューアルを行いました。

具体的には、WIXというシステムを使うことでPCでもスマホでも見やすくしたこと。

 

さらに、写真を増やしました。

松川さんご自身の笑顔や、施術風景、地図行き方、
そのほか社会的実績(喜びの声、講師実績など)もコツコツと増やされてきました。

そんな努力を積み重ねてきたところ、コロナ中もしっかり乗り切り、
現在もウェブから効果的に集客に成功されています。

 

また、これは全国的にも珍しい試みなのですが、
松川さんは初診をオンラインで行う取り組みも行なっております。

クリニック業界でいま急成長中の、オンライン診療に近いものですね。
整体は来店施術がメインのため、あくまで初回のみという試みとなっています。

まだ利用者は多くないとのことですが、
こういったアフターコロナ、ウィズコロナ時代に合わせた取り組みは、
今後信頼性を上げるポイントにもなってきます。

 

というわけで、今回は堺市北区で腰痛の整体院をされている松川さんの事例でした。

1人治療院でウェブ集客を強化されたい方は、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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治療院のグーグルアナリティクス活用術

2020-08-17 [記事URL]

整体院や自費の整骨院の方で
Googleの無料アクセス解析、アナリティクスを設置されている方は多いと思います。

しかし、
「使い方がわからない」
「何を見たら良いかわからない」
「具体的にどうホームページに活かせるかわからない」
という悩みも多いものです。

その結果、ただ設置しているだけでとくにホームページの改善にはつながっていないことになりがちです。

 

では、どうすればアナリティクスを活用して
反応率の高いホームページに育てていけるかというと、
まず管理画面の基本的な見方を知ることになります。

今回は、アクセス数のチェック方法と、人気ページの見方を解説して、
最後にどのようにホームページに反映していくかまで図解付きで説明いたします。

 

まず、Googleアナリティクスの管理画面に、パソコンでログインしてみましょう。
無事にログインできましたら、左メニューから、「ユーザー」→「概要」をクリックします。
アナリティクス アクセス数

次に、右上にある日付をクリックして、確認したいアクセス数の期間を選択します。
たとえば先月分のデータを確認したい場合は、7月1日から7月31日までを選択して、適用ボタンを押します。

このようにすると、グラフが表示され、アクセス数を確認することができます。

この場合ユーザー数が3010となっているので、ざっくり先月は3000アクセスあった、とわかります。

 

つぎに、人気ページを見る方法をお伝えいたします。

日付はそのままで、左メニューの「行動」→「概要」をクリックします。

すると、右下にページという10位ランキングが表示されるのですが、これが人気ページの順番に並んでいます。
アナリティクス人気ページ

上記の図ですと、URLが表示されていますが、

1位 トップページ
2位 メニュー料金
3位 施術風景
4位 お客様の声
5位 プロフィール
(以下略)

という内容となっています。

月のアクセス数と、人気ページがわかったら、最後にどのようにホームページを改善していくかについて次に説明します。

 

まずアクセスについてですが、一般的な1人治療院の場合、月に3000アクセスあれば十分なアクセスで、できれば2000アクセス、最低でも1000アクセスは目指したいところです。

もし1000アクセスもない場合、アクセスアップが足りていないので、PPC広告や、MEO、SEO、エキテンなどのポータルサイトも強化していきます。

最近ですとインスタグラムやフェイスブックのような、SNSも良いでしょう。

 

そして人気ページについてですが、この順番に、ホームページのメニューを並べていきます。

たとえばパソコンサイトですと、上部にグローバルメニューといってメニューボタンを横にならべると思います。

スマホサイトですと、メニューボタンを押すと縦にならんで表示されるものですね。

この部分のメニューの並びを、アナリティクスの人気ページの順番に並べてあげるわけです。

このようにすると、訪問者は見たいページをストレスなく閲覧でき、その結果サイト滞在時間があがります。

サイト滞在時間があがると、Googleから優良なサイトを評価され、検索エンジンでも有利になってきます。

 

以上、簡単に治療院のアナリティクス活用術を解説いたしました。

他にも参考になる指標はあるのですが、今回は基本編ということでアクセスと人気ページの見方を説明いたしました。

 

なお、アナリティクスは年々管理画面が変わっていくので、できれば最新の動画がお勧めです。

もっと知りたいという場合は、毎月の会員セミナーをご検討いただければ幸いです。
(今月はおもにアナリティクス活用について解説します)

Googleアナリティクスを手足のように使えるようになると、見込み患者さんがサイト上でどのように動いているのかがわかり、機会損失をさけ、反応率の高いサイトを作ることができます。

アナリティクスは昔から無料で提供されているすぐれものツールなので、使い方を知っておくと一生物のスキルになることでしょう。

 

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整体院のチラシやHPの反応率を上げる方法

2020-07-26 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

以前はチラシの反応が落ちたためHPに力を入れる方が増えましたが、
最近はHPの反応率でも困っている方が多いものです。

しかしながら、
「何をどう変えれば良いかわからない」
「自分なりに変えてみたけどほとんど変化がない」
「ライバルが多くてもう難しい」
と思ってしまってなかなか行動にうつれません。

その結果、昔のままのチラシを配り続けたり
ホームページも何年も変わっていない状態になることがあります。

 

では、どうすればチラシやHPの反応率を上げられるようになるかというと、
社会的証明を1つ1つ増やしていけば良いのです。

社会的証明とは、第3者からの評価や
お客様の喜びの声、それからメディア掲載実績などです。

なぜかというと、まだ会ったことのない人に施術を申し込むのは
相当な不安がともなうことと、
一定の安心感を感じてもらうにはそれなりの実績が必要だからです。

テナントに入っている店舗ならそれだけで多少信頼性は高まるのですが、
そうでない場合はより別な方面での信頼性も高めていく必要があります。

 

社会的証明を増やす際に気を付けるべき点は、
1つ1つは小さいもので結構ですので「数」を意識することです。
というのも、日本人は「皆さんやってます」に影響を受けやすいからです。

それから、自社サイトだけでなくエキテンやグーグルマップのような
外部サイトでの評価も上げておく必要があります。
自社サイトだけでいくら安心感をうたっても、いくらでも書けるだろうと思われてしまうからです。

 

地方で自宅整体院をされているある会員さんは、
チラシに患者様とのツーショット写真をスペースいっぱいに並べてみたら、
反応率が3倍になったと教えていただきました。

またある整体トレーナーの会員さんは
地元の市民だよりに載ったときの冊子を
写真に撮ってホームページに掲載しました。
すると掲載前より明らかに反応があがったそうです。

 

というわけで、この方法でしたら
既存のチラシやホームページの反応率を上げることができますので
ぜひやってみることをお勧めいたします。

チラシやホームページの反応率が悪いと
無駄な印刷代や広告代がかかってしまいますので気をつけましょう。

社会的証明となるような実績が増えることは、この人と付き合っていて良かったと
既存のお客様にも喜ばれますので、ぜひ増やしていくことをお勧めいたします。

 

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健康情報を発信するときの3つのポイント

2020-06-28 [記事URL]

「健康情報を発信するときの3つのポイント」

こんにちは、杉原です。

先日、自律神経の整体院を経営されているある会員さんより、あるマニアックな症状で反応がとれていると教えていただきました。

自律神経の不調というと、頭痛、めまい、パニック、などが思い浮かびますよね。

その方に教えていただいたのは、おもに子供向けの症状だといういことです。

お子さんの不調が原因で、親御さんが困って整体院にかけこむ、というケースが最近多いそうです。

このようなケースの場合、たいがい整体院に来る前に病院で診てもらっており、何かしらの診断名をうけていると思います。

そういった診断名でブログを書いたり、youtubeのタイトルに入れて情報発信すると、見込み患者さんの目に触れる機会が増えてくることでしょう。

ところで、最近youtubeの投稿でこんなご質問がありました。

「動画で話す際の構成、流れがわかりません」

基本的に、動画も、静的なホームページも構成は同じなのですが、まず最初に「視聴者の利益」です。

今からこの動画を3分間見ることで、見ている人にどんな利益がもたらされるのか。

以上を動画のタイトルなり、最初の15秒くらいで説明すると、その後も見てもらえる確率があがってきます。

それから、中盤は第3者の声、体験談やノウハウなどのメインコンテンツです。

ここでは物語調で話したり、実際にあった事例を展開すると話も進めやすいです。

最後に忘れないようにしたいのが、小さなアクションを起こしてもらうことです。

たとえばyoutubeのチャンネル登録だったり、ホームページのURLをクリックしてもらうなど、次につながる行動ですね。

ただ動画を見て終わるだけでなく、そこでLINE登録ないし申し込みにつながるベビーステップに誘導したいところです。

以上をまとめますと、健康情報を発信する際の効果的な流れとしては

(1)視聴者の利益

(2)ノウハウ、体験談

(3)ベビーステップを用意する

ということになります。

第3者の声などを入れる場合は「※個人差があります」等の免責も目に入るところに入れておくと良いでしょう。

なお、動画もホームページもこの視聴率、精読率、サイト滞在時間などがGoogleのバックグランドで計測されています。

これらの数値が他のサイトと比べて良いものだと評価されると、自然検索でも上の方にあがってきます。
というわけで、効果的な「コンテンツの構成」を手に入れるとアクセスアップでも有利に働いてくるわけですね。

これらはいわゆるコピーライティングを勉強すると学べるものですが、基本的には読み手の感情にそってコンテンツを並べていくものです。
マーケティング業界で有名な法則としては、神田昌典氏が提唱されたPASONAの法則がとても分かりやすく私も実践しています。

というわけで、売れる文章や動画の構成を作れるようになると、これは一生もののスキルになってきます。

とくに整体院は身体の悩みをあつかうものが多いので、症状名でいうと多種多様になってきます。

冒頭の会員さんのように、できるだけ他と競合しないような、マニアックな症状名を狙いつつ、コピーライティングも少しづつ学んでいけると良いでしょう。

■追伸

今月のウェブセミナーでは、ちょっとしたコツで反応率が3倍になったチラシのビフォアアフター事例や、

サイト成約率改善のためのヒートマップ分析のリアルタイム診断などを解説したいと思います。

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治療院に役立つ5大SNSの使い方

2020-06-19 [記事URL]

先日、5大SNSということで統計データを調べていました。

1位がライン、

2位がツイッター、

3位がインスタグラム、

4位がフェイスブック

5位がTIKTOK

ということです。

ラインは皆さんお馴染みで、ツイッターが意外にも2位に入っているわけですね。

インスタグラムはアカウント数が伸びており、フェイスブックは横ばいだそうです。

TIKTOKはいわゆる”すごい動画”を配信するSNSですが、こちらも開設数が伸びているようです。

ところで、これらのうち整体院で広告を出すとしたらどれが良いでしょうか。

会員さんのSNS広告利用率が一番多いのが、3位と4位のインスタグラム、フェイスブック広告です。

とはいっても、Google広告などの検索広告の利用率にはおとりますが、サブでディスプレイ広告を出稿したい場合はインスタグラム&フェイスブック広告という選択肢になってきます。

ちなみに、整体院のツイッター広告も試したことがあるのですが、どうも20代ユーザーが多いようであまり効果が感じられませんでした。

インスタグラム、フェイスブックは30〜40代のユーザーも多いためか、反応が高い傾向があります。

とくにインスタグラムは産後のお母さんですね。エリアでまだ他の整体院さんが出していない場合は、積極的に検討しても良いかもしれません。

さて、広告ではなくSNSの基本である投稿にしぼった場合、どれが治療院さんにマッチしているでしょうか。

やはり一番最初にとりくみたいのがラインだと思います。

お店用のライン公式アカウントを開設して、自社サイトのトップページに友達追加ボタンを設定しておきます。

1対1チャットをONにしておくことで、お問い合わせ用の窓口としても使えますね。

さらに月1000通までは無料で一斉配信ができるので、これは使わない手はないでしょう。

つぎに、ツイッターですがこちらは新宿で気功整体をされている小坂晋一さんの事例が参考になります。

小坂さんはツイッター、アメブロなどをほぼ毎日のように更新。

試しに彼の名前で検索してみると、数時間前のつぶやきが検索トップに表示されています。

内容はおもに健康情報の配信。よくこれだけのボリュームを配信できるなと感心します。

先日メールでやりとりをしていた時に、聞いてみました。

 杉原:「記事のネタはどうやって仕入れているのでしょうか?」

 小坂さん:「患者さんからいただいた質問と回答を、そのままSNSでアップしています」

とのこと。

整体院内でのQ&Aを、そのままウェブで投稿されているそうですね。これは賢い方法だと思いました。

具体的にはアメブロにアップし、その更新情報をツイッターに投稿されています。

というわけで、SNS全体としてはユーザー数が今後も増える見込みですので何らかの形でアウトプットの習慣をつけられると良いかもしれません。

ちなみに、アウトプットのコツは

(1)閲覧者の利益や

(2)社会的な実績

を意識すること。

たとえば健康に役に立つ情報だったり、TV雑誌に出ました等のメディア出演実績などですね。

そうすると、いいねがつきやすかったり閲覧時間が伸びたりと、最終的には院への誘導につながってくるでしょう。

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腕の良いSOHOさんを見つける方法

2020-06-12 [記事URL]

「腕の良いSOHOさんを見つける方法」

こんにちは、杉原です。

先日、ある会員さんよりパソコンを買い換えたいとご相談がありました。

ちなみにその方はwindowsユーザーで、ソフトウェアのアップデートのたびに画面が固まってしまうとのこと。

これはパソコンが古いからなのか、それともwindowsの根本的な問題なのか。いずれにせよ新しく環境を整えたいとのことでした。

私からは、ビジネス用として必要十分なwindowsノートパソコンを紹介するとともに、Macのパソコンも補足として推奨いたしました。

というのも私自身が長年windowsユーザーだったのですが、どうしてもフリーズが多く、試しにメインPCをMacにしてみたらストレス無しで仕事ができるようになったのです。

今はメインがmacbookproの13インチで、サブがwindowsのデスクトップで落ちいています。

ちなみにMacはwindowsのようにあとからofficeソフト代を払う必要がなく、エクセル、ワードファイルも問題なく互換できています。

さて、本題にはいっていきます。

先日、10年来のつきあいであるSOHOのライターさんとやりとりしていた時の話です。

SOHOとは、在宅で仕事をされる方の名称ですね。主婦の方が多い印象ですが、このご時世で増えているかもしれません。

そのライターさんは私がサラリーマンの頃からの付き合いなのですが、実家の整体院のロングテールSEO用の記事を書いてくださっています。

ロングテールSEOとは、たとえば

・いわき市 猫背
・いわき市 頭痛
・いわき市 めまい

など「地名+ニッチな症状名」で検索したときに、ページが検索でヒットするように対策するものです。

いわゆる「地名+整体」のようなビックワードに比べて、競争率が低く、リスクも分散されるため、長い目で見た時に有効な集客方法になってきます。

さて、そんなライターさんですが普段はメールでのやりとりで、いままで一度も電話したこともなければお顔も拝見したこともありません。

女性であることは確かなのでおそらく主婦なのかなーと思うのですが、聞いたことはありません(笑)それでも10年間、ずっと仕事をお願いしています。

2018年に本を出版した時に、長年のお礼とともに本を献本しました。すると

ライターさん:「こんな方だとは知りませんでした」

と少々驚かれたご様子。ただこの方がすごいのはブレがないところで、その後も安定して記事を供給してくださっています。

さて、そんなSOHOさんをどうやって見つけたかですが、当時は@SOHOという掲示板で見つけました。今もこの掲示板は運営されていると思います。

最近なら、スマホのアプリからも仕事が依頼できるココナラという掲示板が良いかもしれません。
https://coconala.com/

たとえばヘッダー画像作成、文章作成、ランディングページ作成と細かくカテゴリーごとに分けられて、仕事を受けたい人と依頼したい人がうまくマッチングするようにできています。

先月は過去最高の売上を更新されたという富岡市の橋本さんは、ココナラでランディングページ制作を依頼され、反応も良いと教えていただきました。

ちなみに、こういった掲示板サイトでの相場は
ランディングページ制作で3~15万、ライティング記事で1文字1~2円といったところだと思いますが、もちろん価格によってクオリティも前後してくると思います。

そして、腕の良いSOHOさんを見つけるポイントですが、プロフィールや過去実績をよく見ることです。

プロフィールや実績が見えない場合は、

”良い人が見つかる確率は10人に1人”

くらいに考えておかれると良いでしょう。

ちなみに私が10年前に応募を出したときは、いまのようにSOHOさんの詳細がよく見えなかったので、まずは単発で、簡単なテスト作業を10人ほどの方にお願いしました。

すると、納期遅れや、納品されてもコピー記事だったり、そもそも返信がない(笑)など、実にいろんな方がいるものです。

これはある大きな会社の経営者の方から聞いた話ですが、求人のコツは

「できる人は最初からできる。だから、最初からできる人を集める」

だそうです。

いきなり固定契約にするのではなく、単発でテスト依頼をはさみ、良い人がいたら固定に移行していくと、長く付き合える人が見つかりやすいと思います。

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