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アフターコロナの腰痛集客 成功事例

2020-09-15 [記事URL]

「アフターコロナの腰痛集客 成功事例」

 

こんにちは、杉原です。

今回は、堺市北区で自費の整体院をされている、
スポーツケアCORE 松川宗貴さんの事例紹介になります。

松川さんは今から約2年前にご入会され、
重度の腰痛に特化したウェブ集客を行ってきました。

まずはご本人から感想をいただいておりますので、掲載させていただきます。

 

***
以前からHPはあったのですが、新しくしたいと思っており
以前からメルマガで気になっていた杉原さんに作成とPPC広告をお願いしました。

シンプルで見やすく自分で変更していけるようにしたいという私の希望を聞いて下さり
的確な提案をしていただきました。

PPC広告について私は全くの無知で何もわからない状態でしたが、結果を出しながら、
こちらのレベルに合わせて丁寧に教えていただいてすごく良い学びになっています。

会員限定のメルマガでは知らなかった、忘れていた、
しようと思ってやっていなかった事が気づけて方向性がはっきりしますし、
毎月の電話相談では、その時々の細かいケアに大変ありがたく感じています。

親身にこちらの考えを聞いていただけて
そのうえで論理的にアドバイスしていただけるところが私は良いと感じています。

webは日々変化が激しいので杉原さんの力を借りながら前へ進んでいきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。松川宗貴

https://www.supocore-seitai.com/

***

 

ご感想ありがとうございました。

現在HP制作は行っていなかったのですが、
幸い松川さんがWIXを使われることとなったため、
難しい部分はサポートさせていただいております。

 

松川さんはご相談当時、海外での施術活動もされていました。

しかし、ゆくゆくは地元堺市で足場を築いていきたいということで、
国内のウェブ集客を強化しましょうという流れになりました。

ちょうどコロナの影響もあって、現在は国内のみでの活動となっていますが、
この1年でスムーズに事業移行できたことを覚えています。

 

そんな松川さん、まず最初にテコ入れしたのがホームページです。

以前は昔ながらのHPを使われていたのですが、
ご入会を機にスマホユーザーを意識したリニューアルを行いました。

具体的には、WIXというシステムを使うことでPCでもスマホでも見やすくしたこと。

 

さらに、写真を増やしました。

松川さんご自身の笑顔や、施術風景、地図行き方、
そのほか社会的実績(喜びの声、講師実績など)もコツコツと増やされてきました。

そんな努力を積み重ねてきたところ、コロナ中もしっかり乗り切り、
現在もウェブから効果的に集客に成功されています。

 

また、これは全国的にも珍しい試みなのですが、
松川さんは初診をオンラインで行う取り組みも行なっております。

クリニック業界でいま急成長中の、オンライン診療に近いものですね。
整体は来店施術がメインのため、あくまで初回のみという試みとなっています。

まだ利用者は多くないとのことですが、
こういったアフターコロナ、ウィズコロナ時代に合わせた取り組みは、
今後信頼性を上げるポイントにもなってきます。

 

というわけで、今回は堺市北区で腰痛の整体院をされている松川さんの事例でした。

1人治療院でウェブ集客を強化されたい方は、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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治療院のグーグルアナリティクス活用術

2020-08-17 [記事URL]

整体院や自費の整骨院の方で
Googleの無料アクセス解析、アナリティクスを設置されている方は多いと思います。

しかし、
「使い方がわからない」
「何を見たら良いかわからない」
「具体的にどうホームページに活かせるかわからない」
という悩みも多いものです。

その結果、ただ設置しているだけでとくにホームページの改善にはつながっていないことになりがちです。

 

では、どうすればアナリティクスを活用して
反応率の高いホームページに育てていけるかというと、
まず管理画面の基本的な見方を知ることになります。

今回は、アクセス数のチェック方法と、人気ページの見方を解説して、
最後にどのようにホームページに反映していくかまで図解付きで説明いたします。

 

まず、Googleアナリティクスの管理画面に、パソコンでログインしてみましょう。
無事にログインできましたら、左メニューから、「ユーザー」→「概要」をクリックします。
アナリティクス アクセス数

次に、右上にある日付をクリックして、確認したいアクセス数の期間を選択します。
たとえば先月分のデータを確認したい場合は、7月1日から7月31日までを選択して、適用ボタンを押します。

このようにすると、グラフが表示され、アクセス数を確認することができます。

この場合ユーザー数が3010となっているので、ざっくり先月は3000アクセスあった、とわかります。

 

つぎに、人気ページを見る方法をお伝えいたします。

日付はそのままで、左メニューの「行動」→「概要」をクリックします。

すると、右下にページという10位ランキングが表示されるのですが、これが人気ページの順番に並んでいます。
アナリティクス人気ページ

上記の図ですと、URLが表示されていますが、

1位 トップページ
2位 メニュー料金
3位 施術風景
4位 お客様の声
5位 プロフィール
(以下略)

という内容となっています。

月のアクセス数と、人気ページがわかったら、最後にどのようにホームページを改善していくかについて次に説明します。

 

まずアクセスについてですが、一般的な1人治療院の場合、月に3000アクセスあれば十分なアクセスで、できれば2000アクセス、最低でも1000アクセスは目指したいところです。

もし1000アクセスもない場合、アクセスアップが足りていないので、PPC広告や、MEO、SEO、エキテンなどのポータルサイトも強化していきます。

最近ですとインスタグラムやフェイスブックのような、SNSも良いでしょう。

 

そして人気ページについてですが、この順番に、ホームページのメニューを並べていきます。

たとえばパソコンサイトですと、上部にグローバルメニューといってメニューボタンを横にならべると思います。

スマホサイトですと、メニューボタンを押すと縦にならんで表示されるものですね。

この部分のメニューの並びを、アナリティクスの人気ページの順番に並べてあげるわけです。

このようにすると、訪問者は見たいページをストレスなく閲覧でき、その結果サイト滞在時間があがります。

サイト滞在時間があがると、Googleから優良なサイトを評価され、検索エンジンでも有利になってきます。

 

以上、簡単に治療院のアナリティクス活用術を解説いたしました。

他にも参考になる指標はあるのですが、今回は基本編ということでアクセスと人気ページの見方を説明いたしました。

 

なお、アナリティクスは年々管理画面が変わっていくので、できれば最新の動画がお勧めです。

もっと知りたいという場合は、毎月の会員セミナーをご検討いただければ幸いです。
(今月はおもにアナリティクス活用について解説します)

Googleアナリティクスを手足のように使えるようになると、見込み患者さんがサイト上でどのように動いているのかがわかり、機会損失をさけ、反応率の高いサイトを作ることができます。

アナリティクスは昔から無料で提供されているすぐれものツールなので、使い方を知っておくと一生物のスキルになることでしょう。

 

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整体院のチラシやHPの反応率を上げる方法

2020-07-26 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

以前はチラシの反応が落ちたためHPに力を入れる方が増えましたが、
最近はHPの反応率でも困っている方が多いものです。

しかしながら、
「何をどう変えれば良いかわからない」
「自分なりに変えてみたけどほとんど変化がない」
「ライバルが多くてもう難しい」
と思ってしまってなかなか行動にうつれません。

その結果、昔のままのチラシを配り続けたり
ホームページも何年も変わっていない状態になることがあります。

 

では、どうすればチラシやHPの反応率を上げられるようになるかというと、
社会的証明を1つ1つ増やしていけば良いのです。

社会的証明とは、第3者からの評価や
お客様の喜びの声、それからメディア掲載実績などです。

なぜかというと、まだ会ったことのない人に施術を申し込むのは
相当な不安がともなうことと、
一定の安心感を感じてもらうにはそれなりの実績が必要だからです。

テナントに入っている店舗ならそれだけで多少信頼性は高まるのですが、
そうでない場合はより別な方面での信頼性も高めていく必要があります。

 

社会的証明を増やす際に気を付けるべき点は、
1つ1つは小さいもので結構ですので「数」を意識することです。
というのも、日本人は「皆さんやってます」に影響を受けやすいからです。

それから、自社サイトだけでなくエキテンやグーグルマップのような
外部サイトでの評価も上げておく必要があります。
自社サイトだけでいくら安心感をうたっても、いくらでも書けるだろうと思われてしまうからです。

 

地方で自宅整体院をされているある会員さんは、
チラシに患者様とのツーショット写真をスペースいっぱいに並べてみたら、
反応率が3倍になったと教えていただきました。

またある整体トレーナーの会員さんは
地元の市民だよりに載ったときの冊子を
写真に撮ってホームページに掲載しました。
すると掲載前より明らかに反応があがったそうです。

 

というわけで、この方法でしたら
既存のチラシやホームページの反応率を上げることができますので
ぜひやってみることをお勧めいたします。

チラシやホームページの反応率が悪いと
無駄な印刷代や広告代がかかってしまいますので気をつけましょう。

社会的証明となるような実績が増えることは、この人と付き合っていて良かったと
既存のお客様にも喜ばれますので、ぜひ増やしていくことをお勧めいたします。

 

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健康情報を発信するときの3つのポイント

2020-06-28 [記事URL]

「健康情報を発信するときの3つのポイント」

こんにちは、杉原です。

先日、自律神経の整体院を経営されているある会員さんより、あるマニアックな症状で反応がとれていると教えていただきました。

自律神経の不調というと、頭痛、めまい、パニック、などが思い浮かびますよね。

その方に教えていただいたのは、おもに子供向けの症状だといういことです。

お子さんの不調が原因で、親御さんが困って整体院にかけこむ、というケースが最近多いそうです。

このようなケースの場合、たいがい整体院に来る前に病院で診てもらっており、何かしらの診断名をうけていると思います。

そういった診断名でブログを書いたり、youtubeのタイトルに入れて情報発信すると、見込み患者さんの目に触れる機会が増えてくることでしょう。

ところで、最近youtubeの投稿でこんなご質問がありました。

「動画で話す際の構成、流れがわかりません」

基本的に、動画も、静的なホームページも構成は同じなのですが、まず最初に「視聴者の利益」です。

今からこの動画を3分間見ることで、見ている人にどんな利益がもたらされるのか。

以上を動画のタイトルなり、最初の15秒くらいで説明すると、その後も見てもらえる確率があがってきます。

それから、中盤は第3者の声、体験談やノウハウなどのメインコンテンツです。

ここでは物語調で話したり、実際にあった事例を展開すると話も進めやすいです。

最後に忘れないようにしたいのが、小さなアクションを起こしてもらうことです。

たとえばyoutubeのチャンネル登録だったり、ホームページのURLをクリックしてもらうなど、次につながる行動ですね。

ただ動画を見て終わるだけでなく、そこでLINE登録ないし申し込みにつながるベビーステップに誘導したいところです。

以上をまとめますと、健康情報を発信する際の効果的な流れとしては

(1)視聴者の利益

(2)ノウハウ、体験談

(3)ベビーステップを用意する

ということになります。

第3者の声などを入れる場合は「※個人差があります」等の免責も目に入るところに入れておくと良いでしょう。

なお、動画もホームページもこの視聴率、精読率、サイト滞在時間などがGoogleのバックグランドで計測されています。

これらの数値が他のサイトと比べて良いものだと評価されると、自然検索でも上の方にあがってきます。
というわけで、効果的な「コンテンツの構成」を手に入れるとアクセスアップでも有利に働いてくるわけですね。

これらはいわゆるコピーライティングを勉強すると学べるものですが、基本的には読み手の感情にそってコンテンツを並べていくものです。
マーケティング業界で有名な法則としては、神田昌典氏が提唱されたPASONAの法則がとても分かりやすく私も実践しています。

というわけで、売れる文章や動画の構成を作れるようになると、これは一生もののスキルになってきます。

とくに整体院は身体の悩みをあつかうものが多いので、症状名でいうと多種多様になってきます。

冒頭の会員さんのように、できるだけ他と競合しないような、マニアックな症状名を狙いつつ、コピーライティングも少しづつ学んでいけると良いでしょう。

■追伸

今月のウェブセミナーでは、ちょっとしたコツで反応率が3倍になったチラシのビフォアアフター事例や、

サイト成約率改善のためのヒートマップ分析のリアルタイム診断などを解説したいと思います。

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治療院に役立つ5大SNSの使い方

2020-06-19 [記事URL]

先日、5大SNSということで統計データを調べていました。

1位がライン、

2位がツイッター、

3位がインスタグラム、

4位がフェイスブック

5位がTIKTOK

ということです。

ラインは皆さんお馴染みで、ツイッターが意外にも2位に入っているわけですね。

インスタグラムはアカウント数が伸びており、フェイスブックは横ばいだそうです。

TIKTOKはいわゆる”すごい動画”を配信するSNSですが、こちらも開設数が伸びているようです。

ところで、これらのうち整体院で広告を出すとしたらどれが良いでしょうか。

会員さんのSNS広告利用率が一番多いのが、3位と4位のインスタグラム、フェイスブック広告です。

とはいっても、Google広告などの検索広告の利用率にはおとりますが、サブでディスプレイ広告を出稿したい場合はインスタグラム&フェイスブック広告という選択肢になってきます。

ちなみに、整体院のツイッター広告も試したことがあるのですが、どうも20代ユーザーが多いようであまり効果が感じられませんでした。

インスタグラム、フェイスブックは30〜40代のユーザーも多いためか、反応が高い傾向があります。

とくにインスタグラムは産後のお母さんですね。エリアでまだ他の整体院さんが出していない場合は、積極的に検討しても良いかもしれません。

さて、広告ではなくSNSの基本である投稿にしぼった場合、どれが治療院さんにマッチしているでしょうか。

やはり一番最初にとりくみたいのがラインだと思います。

お店用のライン公式アカウントを開設して、自社サイトのトップページに友達追加ボタンを設定しておきます。

1対1チャットをONにしておくことで、お問い合わせ用の窓口としても使えますね。

さらに月1000通までは無料で一斉配信ができるので、これは使わない手はないでしょう。

つぎに、ツイッターですがこちらは新宿で気功整体をされている小坂晋一さんの事例が参考になります。

小坂さんはツイッター、アメブロなどをほぼ毎日のように更新。

試しに彼の名前で検索してみると、数時間前のつぶやきが検索トップに表示されています。

内容はおもに健康情報の配信。よくこれだけのボリュームを配信できるなと感心します。

先日メールでやりとりをしていた時に、聞いてみました。

 杉原:「記事のネタはどうやって仕入れているのでしょうか?」

 小坂さん:「患者さんからいただいた質問と回答を、そのままSNSでアップしています」

とのこと。

整体院内でのQ&Aを、そのままウェブで投稿されているそうですね。これは賢い方法だと思いました。

具体的にはアメブロにアップし、その更新情報をツイッターに投稿されています。

というわけで、SNS全体としてはユーザー数が今後も増える見込みですので何らかの形でアウトプットの習慣をつけられると良いかもしれません。

ちなみに、アウトプットのコツは

(1)閲覧者の利益や

(2)社会的な実績

を意識すること。

たとえば健康に役に立つ情報だったり、TV雑誌に出ました等のメディア出演実績などですね。

そうすると、いいねがつきやすかったり閲覧時間が伸びたりと、最終的には院への誘導につながってくるでしょう。

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腕の良いSOHOさんを見つける方法

2020-06-12 [記事URL]

「腕の良いSOHOさんを見つける方法」

こんにちは、杉原です。

先日、ある会員さんよりパソコンを買い換えたいとご相談がありました。

ちなみにその方はwindowsユーザーで、ソフトウェアのアップデートのたびに画面が固まってしまうとのこと。

これはパソコンが古いからなのか、それともwindowsの根本的な問題なのか。いずれにせよ新しく環境を整えたいとのことでした。

私からは、ビジネス用として必要十分なwindowsノートパソコンを紹介するとともに、Macのパソコンも補足として推奨いたしました。

というのも私自身が長年windowsユーザーだったのですが、どうしてもフリーズが多く、試しにメインPCをMacにしてみたらストレス無しで仕事ができるようになったのです。

今はメインがmacbookproの13インチで、サブがwindowsのデスクトップで落ちいています。

ちなみにMacはwindowsのようにあとからofficeソフト代を払う必要がなく、エクセル、ワードファイルも問題なく互換できています。

さて、本題にはいっていきます。

先日、10年来のつきあいであるSOHOのライターさんとやりとりしていた時の話です。

SOHOとは、在宅で仕事をされる方の名称ですね。主婦の方が多い印象ですが、このご時世で増えているかもしれません。

そのライターさんは私がサラリーマンの頃からの付き合いなのですが、実家の整体院のロングテールSEO用の記事を書いてくださっています。

ロングテールSEOとは、たとえば

・いわき市 猫背
・いわき市 頭痛
・いわき市 めまい

など「地名+ニッチな症状名」で検索したときに、ページが検索でヒットするように対策するものです。

いわゆる「地名+整体」のようなビックワードに比べて、競争率が低く、リスクも分散されるため、長い目で見た時に有効な集客方法になってきます。

さて、そんなライターさんですが普段はメールでのやりとりで、いままで一度も電話したこともなければお顔も拝見したこともありません。

女性であることは確かなのでおそらく主婦なのかなーと思うのですが、聞いたことはありません(笑)それでも10年間、ずっと仕事をお願いしています。

2018年に本を出版した時に、長年のお礼とともに本を献本しました。すると

ライターさん:「こんな方だとは知りませんでした」

と少々驚かれたご様子。ただこの方がすごいのはブレがないところで、その後も安定して記事を供給してくださっています。

さて、そんなSOHOさんをどうやって見つけたかですが、当時は@SOHOという掲示板で見つけました。今もこの掲示板は運営されていると思います。

最近なら、スマホのアプリからも仕事が依頼できるココナラという掲示板が良いかもしれません。
https://coconala.com/

たとえばヘッダー画像作成、文章作成、ランディングページ作成と細かくカテゴリーごとに分けられて、仕事を受けたい人と依頼したい人がうまくマッチングするようにできています。

先月は過去最高の売上を更新されたという富岡市の橋本さんは、ココナラでランディングページ制作を依頼され、反応も良いと教えていただきました。

ちなみに、こういった掲示板サイトでの相場は
ランディングページ制作で3~15万、ライティング記事で1文字1~2円といったところだと思いますが、もちろん価格によってクオリティも前後してくると思います。

そして、腕の良いSOHOさんを見つけるポイントですが、プロフィールや過去実績をよく見ることです。

プロフィールや実績が見えない場合は、

”良い人が見つかる確率は10人に1人”

くらいに考えておかれると良いでしょう。

ちなみに私が10年前に応募を出したときは、いまのようにSOHOさんの詳細がよく見えなかったので、まずは単発で、簡単なテスト作業を10人ほどの方にお願いしました。

すると、納期遅れや、納品されてもコピー記事だったり、そもそも返信がない(笑)など、実にいろんな方がいるものです。

これはある大きな会社の経営者の方から聞いた話ですが、求人のコツは

「できる人は最初からできる。だから、最初からできる人を集める」

だそうです。

いきなり固定契約にするのではなく、単発でテスト依頼をはさみ、良い人がいたら固定に移行していくと、長く付き合える人が見つかりやすいと思います。

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治療院が活用できそうな助成金一覧

2020-06-03 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

緊急事態宣言が全面解除され、会員さんからもじょじょに反応が上がってきたとご報告がありました。

ひきつづき衛生対策など配慮は必要ですが、経済全体的にも人の動きが戻りつつあるようです。

なお、政府からは史上最大規模となる117兆円規模の緊急経済対策が行われようとしています。

すでに給付金を受け取ったというご報告もいただいており、影響を受けている場合はぜひ活用していきたいところです。

この補助金関係は小さいものから大きいものまで約200種類もあるそうです。

そんななか、私たち治療院が活用できそうな、事業者向けにまとまっているPDFがあります。

●【経済産業省 補助金まとめPDF】
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

上記は同じURLで、日々最新情報がアップデートされています。ブラウザのお気に入りに入れておかれると良いでしょう。

直近で、私たち治療院が活用できそうな返済不要のものを3つほどピックアップすると、

▼1.持続化給付金
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

前年同月比の売上が50%以下になった場合、最大で法人だと200万、個人事業で100万円が入ります。

▼2.家賃支援給付金

こちらは第2次補正予算成立を待つものですが、5~12月の前年同月比の売上で
(いまのところ4月分が含まれていないので注意が必要です)

・単月で50%以下
・3ヶ月平均で30%以下

に下がった場合、家賃最大2/3を6ヶ月分支給されるというものです。

▼3.小規模事業化補助金 コロナ特別対応型
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

こちらは福岡会員の寺田良平さんに教えていただいたものですが、商工会議所経由の補助金になります。

たとえばHP制作費など経費の一部に対して補助金がでるもので、コロナの影響で増額になったそうです。

直近で6月に締め切りがありますが、年に4回募集がありますので次回検討してみても良いでしょう。

というわけで、上記のような補助金・助成金は「申請する」という行為で着金しますのでぜひ推奨させていただきます。

最後に、こちらは1人10万円の特別定額給付金など個人向けにもまとまっている情報サイトになります。(ヤフー公式)
https://kurashi.yahoo.co.jp/supports/covid19/

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テレワークで増える「辛い痛み」に対応する

2020-05-02 [記事URL]

「テレワークで増える”辛い痛み”に対応する」

返済不要のコロナ給付金、持続化給付金の受付がスタートしました。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

治療院の方も対象になりますので、大きく影響が出ている場合はチェックが必要です。

国から各種支援が出ていますが、こういう情報は自主的に調べないとなかなか入ってこないので、アンテナを貼っておく必要があります。

さて、世の中ではテレワークによるお仕事が急速に増えています。

そんな中、ある会員さんの話によると慣れないテレワークによる体の痛みに関する問い合わせが増えているそうです。

具体的には、ぎっくり腰や首の痛み。

私も長年テレワーク型の仕事をしていますが、確かに長時間パソコンの前にいると体が痛くなってくるんですね。

こまめに息抜きをしていますが、こういうワークスタイルに慣れていないと戸惑うところもあると思います。

自粛の影響もあって来店数は相殺されているかもしれませんが、症状名による検索需要は増加傾向にあります。

このように、

「検索まではするけど、実際に行くかどうか迷っている」

という見込み患者さんは相当な数いると思われます。

そんな中、感染対策を十分に行いながら、来店の不安を払拭して、ウェブからの集客に成功されている治療院さんがいらっしゃいます。

そんな方に共通する点を3つほど挙げると、

(1)HP上で感染症対策について明記している

院でどんな感染症対策を行っているのかを、気になっている方も多いと思います。

そもそも営業をしているのか、という点でHPをチェックしているケースもありますよね。

したがって、営業情報や、手洗いうがい消毒換気の徹底など感染対策を施していることをHP上で表現してあげると良いでしょう。

完全予約制の場合は、他の患者さんと接触がないことを伝えるのも良いと思います。

(2)辛い痛み・悩みの深い症状に特化している

たとえばトップページに対応する症状名をリストアップします。

できるだけ辛い痛み・悩みの深い症状を中心に明記してあげると良いですね。

我慢すればなんとかなる程度の症状の場合、どうしても来院まで繋がりにくいところがあります。

GW中に、ペライチなどで辛い痛みに特化したランディングページ制作を練習するのも手だと思います。

広告を出されている場合は、そのような症状に予算を集中しても良いでしょう。

(3)オンラインも含め既存患者様のフォローに力を入れる

会員さんの中には、既存患者さんにオンラインでセルフケア指導をされる方もいらっしゃいます。

大阪で鍼灸師さん向けに技術スクールをされている牧さんは、Zoomでオンライン講座も開催されているとお伺いしました。

お寺の住職で、富士市で接骨院を経営されている矢守さんは、患者さんに向けて自宅でできる体操法をyoutubeで発信されています。

いずれも素晴らしいアイデアで、このようなご時世だからこそ、こういったアウトプットは勇気を与えることになると思います。

このような特別イベントの告知方法としては、LINE公式アカウントによる一斉配信と相性が良いようです。

というわけで、大変な時期ですが知恵をしぼって乗り越えていけばじょじょに光明も見え始めると思います。

国の支援情報もチェックしながら、冷静に今できることを1つ1つやっていきましょう。

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悩みの深い症状にフォーカスする

2020-03-28 [記事URL]

「悩みの深い症状にフォーカスする」

こんにちは、杉原です。

コロナ関係で全国の治療院さんの集客状況を注意深くチェックしているのですが、
意外にもこの時期患者さんが旺盛な店舗もあることに気づきました。

もちろん全く影響がない院というのは珍しいのですが、
傾向として「悩みの深い症状」は根強いニーズがあるようです。

たとえば、腰痛は腰痛でも3年以上良くならない慢性症状を対象としている方、

具体的な症状でいうと

・脊柱管狭窄症
・ヘルニア
・坐骨神経痛

といったところです。

数年前より「重い腰痛に特化すると業績が上がりやすい」とお伝えしていますが
この傾向はしばらく続きそうです。

さて、最近は田舎の方でもチェーン店が増えてきてまさに整体業界は玉石混合の状況になっています。

そんななか、ウェブ集客が好調な会員Aさんに聞いた話です。

 Aさん:「じつはある特殊なキーワードで、毎月ポツポツと問い合わせがあるんです」

 杉原:「それはすごいですね。どんなキーワードですか?」

 Aさん:「○○障害というものです。中学生、高校生に多い精神的な疾患になります。」

具体的なワードはここでは割愛いたしますが、専門的な症状名で一般生活ではとても耳にすることがないものです。

もちろん、このようなワードで対策している治療院さんはほとんど見たことがありません。

Aさんはここに目をつけ、ブログを細かく書いたりyoutubeでアップしたりとほぼこのワードについては独占状態になっています。

個人的には、このようなブルーオーシャンのキーワードを「キラーキーワード」と呼んでいます。

ほとんど誰も気づいていない、しかし需要はあるキーワードですね。

このキラーキーワードを活用するコツを3つほどお伝えすると、

(1)専門的であればあるほど良い

医師から診断された症状名で、しかしその医療機関では良くならなかったものが、ネットで検索されます。

こういう情報は患者さんの口から出る言葉を注意深く聞いておく必要がありますね。

(2)特定の成長セグメントに注目する

たとえば今「整体」などの業種ワードはライバル過多状態であることはご存知だと思います。

そこで冒頭の重度の腰痛といったように、少し目線をずらしてみると良いですね。

そのセグメントが成長軌道に乗っている場合は、なお良いと思います。

(3)気づいたらすぐウェブにアップする機動性が大事

現場で患者さんの口からこういうワードが出てきたら、すぐブログなどでアップします。

なぜなら、チャンスは一瞬でその時アップしないと脳ミソが忘れてしまうからです。

具体的には、ワードプレスのブログやyoutubeでの投稿と相性が良いと思います。

というわけで、今後の大きな流れとしては

 1.悩みの深い症状にフォーカスする

 2.現場でキラーキーワードを拾い、即時ウェブにアップする

このステップを意識して、長期的に盤石な集客体制を作り上げていきたいところです。

■編集後記

今月の会員セミナーでは、茨木市でアトピー鍼灸院をされている悠々堂 まき鍼灸院の牧さんご夫妻にインタビューさせていただきます。

牧さんは長年アトピーに特化してご活躍され、最近は医師の推薦もある鍼灸師さん向け手技スクールも好評ということです。

インタビューでは、同じ店舗内でできる手技教室の立ち上げやマーケティングなど、教室事業でもう1つ柱を作る方法について詳しくお伺いしていきたいと思います。

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治療院ヒートマップ分析でサイト成約率を上げる

2020-02-24 [記事URL]

こんにちは、杉原です。

「治療院ヒートマップ分析でサイト成約率を上げる」

今回はヒートマップ分析というサイトの成約率をあげる無料ツールについて解説いたします。

ヒートマップとはサイト上のどのポイントが

・よくクリックされているか
・よく見られているか
・どこで離脱されているか

がサーモグラフィのように可視化できるツールです。

具体的には、こちらのような診断結果になります。(スマホ版です)
https://joseitiryouka.com/img/heatmap.png

いままでホームページの成約率を上げるというと、

「なんとなくヘッダーを変更しようかな」

「おそらくここを変えると良いだろう」

という”憶測”でコンテンツを修正することがほとんどだったと思いますが、

ヒートマップを使うことでより正確に改善ポイントがわかり、効率的にサイト成約率をあげていくことができます。

ちなみにヒートマップ分析は5年以上前からあったのですが、以前は英語版しかなかったり使い勝手がいまいち良くなかったのですね。

最近は機能制限はあるものの、日本語で優秀なヒートマップツールが増えてきました。ぜひ治療院さんも積極的に活用していきたいところです。

個人的には、ユーザーヒートというツールが使いやすくておすすめです。
https://userheat.com/

サイトにタグを1つ追加できさえすれば、すぐに分析データが蓄積されます。

月1000アクセス以上の一般的な治療院さんのサイトであれば、1~2週間ほどで結果が見えてきますね。

パソコンとスマホを分けて分析でき、管理画面もとても使いやすいです。

■ヒートマップを有効に活用する2つのポイント

ヒートマップを有効活用するには以下の2つがポイントになります。

(1)「熟読エリア」を知る

自分のサイトの、どこがよく見られているか、を知ることです。

このようにすることで、効率的にコンテンツを改善していくことができます。

たとえば、私が分析したところによるとヘッダー画像はもちろんよく見られているのですが

「選ばれる7つの理由」に代表されるようなサブキャッチ部分(ヘッダーのすぐ下)、

さらに「施術風景」や「代表挨拶」も見込み患者さんの興味度は高いといった印象です。

このあたりの見せ方はいろいろテストしてみる価値はありそうですね。

(2)「離脱ポイント」を知る

サイトのどこで「戻るボタン」「閉じるボタン」を押されているのか、を知ることで

その部分を集中的に改善していきます。

例えば、院長あいさつ部分にはいる直前で離脱率が高いということがわかった場合、

あいさつの前に患者様の声や社会的証明物を多く載せることで離脱率を改善していく、というイメージです。

するとサイト滞在時間が増えて、見込み患者さんのみならずGoogleからの評価まであがってくるということですね。

ヒートマップは以前は上級者向けのツールだったのですが、ここにきて無料で優秀なツールが増えていますので
ぜひご活用いただければと思います。

会員さんでも使用されている方が複数おり、活用されている方はウェブを強化しようという意識が高く業績も好調な傾向にあります。

というわけで、最近はGoogleマイビジネスやLINEアプリ、今回のヒートマップなど無料なのに優秀なツールが普及してきましたのでガンガン活用していきましょう。

■編集後記

今月の会員セミナーでは、清瀬市で自費の整骨院を経営されている清瀬バランス整骨院の高橋俊洋さんにインタビューさせていただきます。

高橋さんは以前横浜で開業された時に少々苦戦しましたが、心機一転エリアをかえて見事V字回復されました。

その後は業績が好調に推移し、なんと昨年は過去最高を更新されたとか。

そんな高橋さんに、自費メニューの集客から患者様のフォロー、日々のお仕事の習慣など、詳しくご活躍の秘訣をお伺いしていきたいと思います。

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