悩みの深い症状にフォーカスする

悩みの深い症状にフォーカスする

「悩みの深い症状にフォーカスする」

こんにちは、杉原です。

コロナ関係で全国の治療院さんの集客状況を注意深くチェックしているのですが、
意外にもこの時期患者さんが旺盛な店舗もあることに気づきました。

もちろん全く影響がない院というのは珍しいのですが、
傾向として「悩みの深い症状」は根強いニーズがあるようです。

たとえば、腰痛は腰痛でも3年以上良くならない慢性症状を対象としている方、

具体的な症状でいうと

・脊柱管狭窄症
・ヘルニア
・坐骨神経痛

といったところです。

数年前より「重い腰痛に特化すると業績が上がりやすい」とお伝えしていますが
この傾向はしばらく続きそうです。

さて、最近は田舎の方でもチェーン店が増えてきてまさに整体業界は玉石混合の状況になっています。

そんななか、ウェブ集客が好調な会員Aさんに聞いた話です。

 Aさん:「じつはある特殊なキーワードで、毎月ポツポツと問い合わせがあるんです」

 杉原:「それはすごいですね。どんなキーワードですか?」

 Aさん:「○○障害というものです。中学生、高校生に多い精神的な疾患になります。」

具体的なワードはここでは割愛いたしますが、専門的な症状名で一般生活ではとても耳にすることがないものです。

もちろん、このようなワードで対策している治療院さんはほとんど見たことがありません。

Aさんはここに目をつけ、ブログを細かく書いたりyoutubeでアップしたりとほぼこのワードについては独占状態になっています。

個人的には、このようなブルーオーシャンのキーワードを「キラーキーワード」と呼んでいます。

ほとんど誰も気づいていない、しかし需要はあるキーワードですね。

このキラーキーワードを活用するコツを3つほどお伝えすると、

(1)専門的であればあるほど良い

医師から診断された症状名で、しかしその医療機関では良くならなかったものが、ネットで検索されます。

こういう情報は患者さんの口から出る言葉を注意深く聞いておく必要がありますね。

(2)特定の成長セグメントに注目する

たとえば今「整体」などの業種ワードはライバル過多状態であることはご存知だと思います。

そこで冒頭の重度の腰痛といったように、少し目線をずらしてみると良いですね。

そのセグメントが成長軌道に乗っている場合は、なお良いと思います。

(3)気づいたらすぐウェブにアップする機動性が大事

現場で患者さんの口からこういうワードが出てきたら、すぐブログなどでアップします。

なぜなら、チャンスは一瞬でその時アップしないと脳ミソが忘れてしまうからです。

具体的には、ワードプレスのブログやyoutubeでの投稿と相性が良いと思います。

というわけで、今後の大きな流れとしては

 1.悩みの深い症状にフォーカスする

 2.現場でキラーキーワードを拾い、即時ウェブにアップする

このステップを意識して、長期的に盤石な集客体制を作り上げていきたいところです。

■編集後記

今月の会員セミナーでは、茨木市でアトピー鍼灸院をされている悠々堂 まき鍼灸院の牧さんご夫妻にインタビューさせていただきます。

牧さんは長年アトピーに特化してご活躍され、最近は医師の推薦もある鍼灸師さん向け手技スクールも好評ということです。

インタビューでは、同じ店舗内でできる手技教室の立ち上げやマーケティングなど、教室事業でもう1つ柱を作る方法について詳しくお伺いしていきたいと思います。

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