ブレイクスルーを起こすアイデア創出法

ブレイクスルーを起こすアイデア創出法

「ブレイクスルーを起こすアイデア創出法」

 

こんにちは、杉原です。

先日、前職の電子デバイス会社時代の先輩より
10年ぶりにこのような連絡がありました。

先輩:「久しぶり!杉原が会社員時代に書いた特許が表彰されました。つきましては、授賞式がありますので・・」

なんでも、私が在職中に書いた特許が実用化され、公益社団法人 発明協会から表彰を受けたということです。

ちなみに、大学時代を合わせると論文3本、特許6本、学会11回ほど発表しているのですが、

この事実を身内に伝えたところ

「そんなすごい人だとは思わなかった(笑)」

と驚かれた次第です(苦笑)。

 

ちなみに、特許の内容としては電子デバイス系なので現在の仕事とは全く関係がありません。

ただ、会員さんにアドバイスする時など、アイデアを出すという意味では、いまでも変わらず意識している方法があります。

 

■ブレイクスルーを起こすアイデア創出法

仕事というのは単調になってくると次第に飽き飽きしてくるものです。
すると売上があまり伸びなかったり、モチベーションがだんだん下がって悪い循環に入ることも考えられます。

そんな時、ふとしたアイデアがブレイクスルーを起こすことがあります。

ブレイクスルーとは、現状のマンネリ化した状態が打破されプラスに転じることですね。
私は大学の研究室時代や、会社員時代、それから独立後も小さいながらブレイクスルーをいくつか体験したことがあります。

 

ブレイクスルーを起こすアイデアというのは、じーっと考えて出るものではなく、ちょっとしたコツがあるのです。

それは、「いつもワクワクしている」ということです。

 

というのも、皆がハッピーになるような画期的なアイデアというのは、眉間にしわを寄せて出るものではないからです。

むしろ、趣味などを楽しんで日頃からワクワク状態を作り出していると、
ふと頭の中が空っぽになった時などにアイデアが出てくることがあります。

 

たとえば、私はバイクやカービングスノーボードなど「早い乗り物」が好きなのですが、こういうワクワク状態を楽しんでいると、ふとした瞬間に良いアイデアが閃いたりします。

ふとした瞬間というのは、たとえば、ドライブ中だったり、シャワーを浴びていたり、寝室で静かな時間を過ごしている時、などですね。

大事なのは、日頃からワクワクした状態を作り出していることです。

 

これは実際の治療院の会員さんの話なのですが、東京で腰痛の整体院として長年活躍されているAさんという方がいます。

Aさんは、趣味のロードバイクがとても大好きで、仕事の休憩時間にバイクを考えたり、空いた時間には室内でトレーニングをしているんだとか。

「仕事中に趣味を考えるとはけしからん!」

とお叱りを受けそうですが、実際のところ、コロナ中でも業績はキャンセル待ちがでるほどの好調ぶりです。

それもそのはず、仕事と趣味のライフワークにとても活きいきとされ、そのプラスの”波動”がでているためです。

 

もちろん、アイデアを出す前段階として、アイデアの材料となる知識や経験は大事です。
それに必要なものは、大量インプット、大量行動です。

というわけで、ブレイクスルーを起こすアイデアというのは

「いつもワクワクした状態を作りだしていること」

になります。それと、アイデアが出たらできるだけすぐメモ帳などに記録しておきましょう。

地道な努力も大事なのですが、温泉やグルメを楽しむなど、気分がアゲアゲになることを行って、ワクワク状態の中、仕事を楽しめるとなお良いのではないでしょうか。

 

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