健康情報を発信するときの3つのポイント

健康情報を発信するときの3つのポイント

「健康情報を発信するときの3つのポイント」

こんにちは、杉原です。

先日、自律神経の整体院を経営されているある会員さんより、あるマニアックな症状で反応がとれていると教えていただきました。

自律神経の不調というと、頭痛、めまい、パニック、などが思い浮かびますよね。

その方に教えていただいたのは、おもに子供向けの症状だといういことです。

お子さんの不調が原因で、親御さんが困って整体院にかけこむ、というケースが最近多いそうです。

このようなケースの場合、たいがい整体院に来る前に病院で診てもらっており、何かしらの診断名をうけていると思います。

そういった診断名でブログを書いたり、youtubeのタイトルに入れて情報発信すると、見込み患者さんの目に触れる機会が増えてくることでしょう。

ところで、最近youtubeの投稿でこんなご質問がありました。

「動画で話す際の構成、流れがわかりません」

基本的に、動画も、静的なホームページも構成は同じなのですが、まず最初に「視聴者の利益」です。

今からこの動画を3分間見ることで、見ている人にどんな利益がもたらされるのか。

以上を動画のタイトルなり、最初の15秒くらいで説明すると、その後も見てもらえる確率があがってきます。

それから、中盤は第3者の声、体験談やノウハウなどのメインコンテンツです。

ここでは物語調で話したり、実際にあった事例を展開すると話も進めやすいです。

最後に忘れないようにしたいのが、小さなアクションを起こしてもらうことです。

たとえばyoutubeのチャンネル登録だったり、ホームページのURLをクリックしてもらうなど、次につながる行動ですね。

ただ動画を見て終わるだけでなく、そこでLINE登録ないし申し込みにつながるベビーステップに誘導したいところです。

以上をまとめますと、健康情報を発信する際の効果的な流れとしては

(1)視聴者の利益

(2)ノウハウ、体験談

(3)ベビーステップを用意する

ということになります。

第3者の声などを入れる場合は「※個人差があります」等の免責も目に入るところに入れておくと良いでしょう。

なお、動画もホームページもこの視聴率、精読率、サイト滞在時間などがGoogleのバックグランドで計測されています。

これらの数値が他のサイトと比べて良いものだと評価されると、自然検索でも上の方にあがってきます。
というわけで、効果的な「コンテンツの構成」を手に入れるとアクセスアップでも有利に働いてくるわけですね。

これらはいわゆるコピーライティングを勉強すると学べるものですが、基本的には読み手の感情にそってコンテンツを並べていくものです。
マーケティング業界で有名な法則としては、神田昌典氏が提唱されたPASONAの法則がとても分かりやすく私も実践しています。

というわけで、売れる文章や動画の構成を作れるようになると、これは一生もののスキルになってきます。

とくに整体院は身体の悩みをあつかうものが多いので、症状名でいうと多種多様になってきます。

冒頭の会員さんのように、できるだけ他と競合しないような、マニアックな症状名を狙いつつ、コピーライティングも少しづつ学んでいけると良いでしょう。

■追伸

今月のウェブセミナーでは、ちょっとしたコツで反応率が3倍になったチラシのビフォアアフター事例や、

サイト成約率改善のためのヒートマップ分析のリアルタイム診断などを解説したいと思います。

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