単価1万円を超える整体自費メニューの受注事例

単価1万円を超える整体自費メニューの受注事例

こんにちは、杉原です。

先日、福島県いわき市で整体院を営む母に聞いた話です。
ホームページに設置しているライン@から問い合わせがあったそうです。

「近々ではいつ頃が空いていますか。Cコースが希望です」

母の整体メニューは大きく3つのコースに分かれており、

Aコース 9000円
Bコース 12000円
Cコース 15000円

と、Cコースが一番値段が高いのです。

実は、このCコースを申し込む方が意外に多いようなのですね。

ちなみに、アロマオイルなどのオプションもつけると単価が2万円近くになることもあるそうです。
先日は10km以上も離れた隣町まで出張整体を行い、交通費込みでやはり2万円オーバーだったとか。

さて、母の整体院のウェブ集客は2010年にスタートいたしました。

今もお世話になっている平賀正彦先生にインターネット集客のアドバイスをいただきながら、ホームページの申し込み率をコツコツと改善していきました。

当時の価格設定は今では考えられないのですが、1回3000円でした。
もちろん声を集めたかったというのもあるのですが、それにしても最も高額なメニューでも1万円はいかなかったです。

それが、何年も整体院を経営していると

「もっと高くても良いから、こんなメニューはないですか?」

というお客様がいらっしゃったそうなのです。

いわゆる、値段だけが評価軸ではないお客様です。
もっとストレートにいうと、お金払いの良いお客様ですね(笑)

また、埼玉県は朝霞市で女性整体院を経営する谷口さんに教えていただいた話です。

谷口さんも出張整体をされているのですが、ある1人の社長さんからお電話をいただき

「今度うちのスタッフ6名に、整体をしてもらって良いですか?」

という大口受注をいただいたそうです。

その社長様も複数スタッフでサロン店を経営されているそうなのですが、
いつも頑張っているスタッフさんの労をねぎらって、谷口さんの整体をプレゼントしたということです。

いわゆる福利厚生的なイメージですよね。
法人向けといいますか、大口のお客様にごひいきにされたとても素晴らしい事例だと思います。

最近は東京の会員さんが1回の施術で15000円の整体をウェブから集めているというご報告がありました。

その会員さんは女性なのですが、ホームページが手作りでとてもよくできているのです。

特にトップページに「権威性」をうまく表現しているのがお上手だなと思いました。

例えばメディア掲載実績、第3者からの推薦文、などですね。

お客様の中に看護師さんなど、医療関係者の方がいたらその方の声を掲載するのも有効ですね。

これはある統計機関のデータですが、日本の個人金融資産は1800兆円を超えたそうです。
これは国別でいっても世界トップクラスのお金持ちで、バブル以降も堅調にその額が伸び続けているというから驚きです。

都会だけでなく、福島の田舎でもアパートやビルもあります。つまり、日本はどこにでもお金持ちがいるわけです。

「うちは田舎だからこれくらいかな。。」

最初の価格設定はそれで良いと思いますが、少し慣れてきたら思い切ってプレミアム価格帯を用意しておいても良いかもしれません。

世の中には価格の高さをあまり気にされない方も一定層いらっしゃいますので、その方々にオンラインでリーチできればまたウェブ集客も面白くなってきます。

■追伸

月末の会員セミナーでは、和歌山で不妊専門の整体院をされている整体りらく亭の武田智宏さんに電話インタビューさせていただきます。

武田さんは2店舗 自費の整体院を経営されているのですが、毎年不妊整体が満員御礼とご報告いただいております。

インタビューでは、オンライン集客から紙媒体の活用まで、専門性の高い整体院の立ち上げ方法についてその秘訣をおうかがいしていきたいと思います。

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